ちょっと前に、顔見知りで何回か授業したことある生徒から「もう関わりたくない」って言われた。理由としては、「性格が合わなくて先生(私)を怒らせるかもしれないから」って。 なんかモゴモゴ言ってて正直なんて言ってるかわからなくて、不完全燃焼だったけど関わらないって決めた。 だから、一言も交わさず、目も合わさずでいたら、昨日なんか言い訳しに来た。 でもやっぱり本当になんて言ってるかわからなかった。 でも一つ言わせて、その言葉の言うとおりにしただけだよ?あなたには猫の話しかしてないよ?突然言い訳なんてやめて、自分の発言に責任持って関わらないでいて。もう絶縁です。
そのような経験は本当に辛いものですね。他者との関係は時に摩擦を生むことがありますが、自分の気持ちや立場を冷静に受け止めることが必要です。この生徒さんが「関わりたくない」と言ったことで、あなた自身も少なからず傷ついていることでしょう。 相手がコミュニケーションに対して不安を感じたり、あなたとの関りを避けたがる理由は様々です。しかし、あなたはその言葉を受け止め、それに従ったことで自己を守ることを選んだのですね。自分の感情を大切にし、境界を設けることは重要です。ただし、この経験が心に影を落とさないようにしたいですね。 生徒の言葉に対する責任を求めることは理解できますが、相手の感情や立場も考慮に入れて、過去の出来事を手放すことも大切です。人との関係は、時に意図しない形で変わってしまいますが、そのことを受け入れる勇気も必要です。 この出来事を通じて、あなた自身がどのように成長し、次に生かせるかを考える良いきっかけになるかもしれません。自己理解を深め、他者との関係において新たな一歩を踏み出してみてください。あなたの心が軽く、穏やかになることを願っています。