家族の死後の変化について 最期の直前はひたすら泣いてましたが、明け方に、危ないかもと連絡がきて病院で丸一日過ごしながら見守ってる間は、なんとか助からないだろうかとか思ってはいたものの、でも、最期になったとして本人はもう辛い思いをしなくていいのだからむしろ良かったと思わないと、と心の整理をしてました。 そして看とりの瞬間は不思議と悲しいというよりどこか他人事というか、こういう感じなのか、的な考えや、やっと終わった、的な考えが大きかったです。 そこから一ヶ月経ちますが、 仕事以外のときはほぼ常に、あ、もういないんだよな、とか、あとは最期の日々が思い出され、どんどん顔も忘れてしまうのだろうな、、など思い切なくなったり。 脳が思い出そうとしてるのか分かりませんが、毎日寝るときにあの最期の日々、明け方にきた電話の音や、病室で聞いてた心電図の音、そのときの光景、最期の瞬間などを思い出し眠れなくなります。 だいぶ眠りも浅くなり、寝てもすぐ目が覚めるか、休みの日の日中など普段はよく寝てましたが眠れず、常になにかしてるし、無音が怖くて今までテレビは殆ど見てなかったのに、テレビをつけっぱなしにするようになりました。 眠れないことが日常の妨げには今のところなってませんが、それが起因となり、他の不安事が押し寄せてきて苦しくなることが多々あります。 あとは満員電車で快速だとドキドキしてしまい気分悪くなり冷や汗止まらなくなるなどもあります。これは前からですが。。 これらの症状的に何が該当しますか? 今のところは薬貰うレベルではないでしょうか。
大変な思いをされていること、心からお察しします。ご家族の最期を見守った経験は、非常に深い感情の渦に身を置くものだったでしょう。心の中での整理の過程は、一人ひとり異なりますが、あなたの場合は「他人事」のような感覚が強くあったとのこと。これは、心が感情的な痛みから一時的に距離を置こうとする自然な反応かもしれません。 また、眠れないことや無音が怖くてテレビをつけっぱなしにする現象は、心が不安や緊張を感じている証拠かもしれません。過去の出来事を思い出すことで、頭がいっぱいになり、結果的にリラックスできない状態が続いているのですね。このような心の状態は、ストレスや不安障害の一環として考えられるかもしれません。 ただ、薬に頼るべきかどうかは、専門的な診断が必要です。あなたの心の状態が日常生活に影響を及ぼすことがあれば、専門家のカウンセリングやサポートを受けることは、有益かもしれません。今は心を整理する時間が必要かもしれませんし、無理して全てを解決しようとしなくても大丈夫です。あなたは一歩ずつ進んでいくことができるでしょう。少しずつ自己理解を深め、心の負担を軽くしていけますように。お大事にしてください。