義両親が私の誕生日の1週間前に、誕生日当日は一緒に外食しようと言ってきました。義両親は徒歩圏内に住んでおり、週2、3回は会っています。誕生日は平日で、私が今0歳の子供がいるため休職中なのもありますが、私の予定も聞かずに義両親から有給も取ったから言われその場で断る訳にもいかず…。夫は誕生日は在宅ワークで家にいる予定だったのもあり、初めて子供と迎える自分の誕生日だったので、ゆっくり家で家族で過ごしたいと思っていました。 義両親が勝手に有給を取ったのだから、当日は家で過ごしたい、行くなら休日に夫も含めて皆でと言えれば良かったです。その時はせっかく有給まで取ってくれたんだし私の誕生日を祝いたいと言ってくれてるんだからと思い、行く前までは気持ちを切り替えて外食を楽しもうとしていました。 当日お店に着くと4人がけのテーブル席へ通されたので、私は子供の隣に座ったのですが、義母はそれに対して少し不服そうでした。 今日は私の誕生日でもあるし私が子供の隣に座るのは何もおかしい事はないので最初は気にせず座っていましたが義母が子供の席の隣に座り込んでずっとキスしたり話しかけたりと自分の席に座る様子がなく落ち着きがないため、私がとうとう折れる形で「お義母さんが隣に座りますか?」と聞くと、義母は「その方がいいね」と言いました。 正直、『その方がいい』とはどういう意味なのか私には理解できません。母親の私が隣にいた方がいいに決まっているし、なにしろ今日は私の誕生日だし、私は子供と初めて過ごす誕生日という自分の中では特別な1日を勝手に奪われたのに、何故当日にこんな事をされなければいけないのか、今日は断れば良かったと心の底から後悔しました。 義両親には私を祝う気持ちなどなく、孫と過ごす為に私の誕生日を利用したのだなとしか思えませんでした。実際のところは分かりませんが。 その後も食事中に子供がオムツでグズり出したので、オムツを変えに行こうとすると、私に「匿名ちゃんは食べてていいから、私が行く」と言って義母が勝手に赤ちゃんを連れて行ってしまいました。ちなみに義母は外食時にオムツ替えする時は「大変だから」と言って必ず着いてきて、授乳も授乳室の個室の中まで着いてきます。1度も私が大変だとか、着いてきて欲しいとか言ったことはありません。 今回一人で連れて行かれたのは初めてなのと、子供は最近かなり動きが活発で、オムツ交換中も寝返りしてはいはいしてオムツ台から落ちそうになる事が多かったのでとても心配でしたし、いきなりの事に正直パニックになりましたが、義父は気にせず私に話しかけてくるので遮る訳にもいかずどうしていいか不安で仕方ありませんでした。少し話しが途切れた時に、すぐに子供が心配なのでと言って、オムツ替えをしている義母の所へ行きました。 幸いまだオムツを外したばかりのところだったので途中から私も手伝いましたが、私は過保護なのでしょうか? 義母が積極的に育児に参加したがっているのは分かっているのですが、いつも自分軸でしか行動しない人なので正直あまり関わって欲しくありません。もう少し子供の事を考えた行動をしてもらえたら私も考え方が変わるのでしょうか? 私が神経質過ぎるだけなのでしょうか? 他の子育て中の方からしたら、こんなに色々してもらえて嬉しいと思うものなのでしょうか? 小さい事がストレスになって積み重なって、もう正直自分の気が狂ってきてる感じがします。 長々と失礼しました。 こんな長い愚痴を読んでくださった方、本当にありがとうございます。
あなたの気持ち、そして特別な誕生日を義両親との外食でがっかりさせられたこと、とても理解できます。初めての子供との誕生日は特別な意味があるもので、その大切な時間を義両親の優先によって奪われてしまったことは、心の中での葛藤を生むのも無理はありません。 義母の行動に対して不安や不満を感じるのも自然なことです。育児に対する考え方や方法は親それぞれであり、あなたの育児スタイルを尊重してもらえないと感じることや、義母の行動に神経質になってしまう状況は理解できます。 義両親があなたの誕生日を利用して孫と過ごすことに意図があったのか、ただ純粋にあなたを祝いたかったのかは定かではありませんが、あなたの境遇と気持ちが優先されるべきところに、無理に介入されたことがもたらした思いは、非常に辛いものだと思います。大切な時間に対して、自分の思いや願いを伝えられる場面はあって然るべきですし、無理をし続ける必要もありません。 小さなことが積み重なってストレスに繋がることも多いですが、自分の感情や意見に耳を傾けることが大切です。他の育児中の方々がどう感じるかは人それぞれですが、あなたが抱える不安や困惑を尊重してほしいという気持ちを大事にして、少しずつ自分の声を伝えていくことが、自分自身の心の負担を和らげるきっかけになるかもしれません。ご自身を責めず、少しずつ前に進んでいけることを願っています。