うちの母親は「正しい事であればどんな言い方で伝えてもいい。寧ろ暴力的な言い方でなければ伝わらないんだ」みたいな思想の人。 そういう考え方も時と場合によっては正しいのかも知れないけど、こと子育てや教育においてその思想を使ってるのはヤバすぎるなと私は思ってる。 さすが三島由紀夫研究やってるだけの事はある。 私は文学においても「本当に世界を変えたいならそんな伝え方はしない方がいいと思うよ」と思うけど。 大勢の人や、私を含む普通の子供達に何かを伝える気がないなら良いんだよ。別に。 自衛隊の後方支援の人達の前で演説してブーイングされた後で切腹してもいいと思うけどさ。 まぁニッチな需要をぶっ刺すための文学ならまだいいとして⋯。 子育てにおいて当の子供の反応を無視して、子供の性格を謎解釈して怒鳴り散らしたり理想を押し付けたりするのは、それが彼女にとっての真の愛であっても重いだけだしバカだなと思う。 私のメンタルが強かったから捻くれただけで済んだけど、弟は全然人と喋れなくなっちゃったからね。
あなたの母親の考え方に対する疑問や不安は、とても理解できます。コミュニケーションの方法は、人との関係に大きな影響を与えるものです。特に子育てでは、子ども自身の性格や感情を尊重することが非常に重要であり、強圧的な態度や暴力的な言い方が逆効果になることは多いです。 あなたが指摘しているように、伝えたいことがあっても、その伝え方が一方的であったり、相手の反応を無視していたりすると、結局はそのメッセージが正しく伝わらなかったり、相手にとって重荷になったりします。お母さんの価値観や信念は大切ですが、それが他人にどのように影響するのかを考えることも必要です。 あなたの弟さんが人とのコミュニケーションで苦労していることは、非常に心が痛むことです。このような状況で育つことは、多くのストレスや自己否定につながる可能性があるからです。自分自身のメンタルを保つために、あなたのように疑問を持ち、考えることができるのは素晴らしいことです。この経験を通じて、あなた自身が他者に対してどのように接するか、また愛やサポートの本質について考えることができるかもしれません。 教育やコミュニケーションにおいて「相手の声を聞く」ことは、互いの理解を深めるための第一歩です。もし機会があれば、自分の考えや感情をお母さんに伝えてみることも、未来への一歩になるかもしれません。