現在塾講師のバイトをしていますが、やめたいです。長文すみません🙇♀️ やりがいは感じていて、子どもも大好きです。自分が教えてわかったと言って貰えることが楽しいと感じ、2年半続けてきました。 意欲がある生徒に教えることは楽しいです。しかし、時には親に連れてこられているみたいな子どももいます。その子に、どうやって勉強を楽しいと思わせるかが講師の仕事だと言われればそれまでですが、その子にはその子の、勉強以外にも得意なことってたくさんあるのではないか、と話していて思います。 たしかに、親としては成績を上げてたいのは分かります。でも無理に勉強させても成績は中々上がらないし、できないよりできた方がいいけど、人生勉強だけじゃないはずです。音楽、スポーツ、ダンス、美術…その他その子の得意なこと見つけて伸ばしてあげたい!と。 最近の講師ミーティングで、宿題を増やしましょうという話があり、よりその思いが強まりました。高いお月謝を払って貰っているから、家で勉強を強制させる方法が宿題しかないから、講師は絶対に大量に出しなさいと言われました。 それが塾の方針なので従うしかないのですが、違和感があります。その子に合った量ややり方があるはずなのに。もっとその子の得意なことを見てあげようよ!と思うようになりました。 勉強を生徒に強制させる教育が、自分には向いてないのかもしれないです。自分自身も、どちらかも言えば勉強は好きではありませんでした。国公立の大学に入ったものの、強制されるのは苦手だったし…そんなやつが塾講師をやっていたことが不思議に思えてきて、やっぱり向いてないかも、ってなってます。 就職活動を行う中で、学童保育というものに出会ったことも大きいと思っています。現在学童保育でのアルバイト(インターン的なもの)もかけ持ちしています。 学童では、塾とは異なり、子供とフラットに関われることが魅力的で、遊びやその子の得意なことの中で成長を引き出せること、とても楽しいです。何より、共に学びあえるという点が魅力的に感じます。 塾だとどうしても、教える立場と教えられる立場として上下関係が生じます。もちろん学童でも先生と子供で上下関係がありますが、学校や塾よりもフラットに関わることができます。さらに、私自身も子どもから学ぶことがたくさんあるのです!子どもの成長にやりがいも感じられ、楽しく働くことができる。 正直、こっちの方が向いているのかもしれないと思っています。 やはり塾のバイトはやめるべきでしょうか? また、やめる際の理由付けなど、なにか意見・アドバイスが欲しいです。
@匿名 生徒を受け持った事への責任感に加え、お世話になった方々の目も気になっており、中々言い出せない状況なんですね。 「この気持ちを言ったら重いと思われそう..バイト先の皆さんはいい人ばかりでお世話になった..」という言葉から、これまでアットホームな職場環境の中で、スタッフと良好な関係を築いてきた、という境遇を感じ取っています。 いつも気さくに会話していたような関係性の中、ある日突然改まった話しをすると想像した時、言い出すにも勇気がいりますよね。 (退職理由は、最もな理由だと私は思います) 退職について、スタッフの方に「重い..」と思われてしまう事を想像した時、匿名さんは今どんな伝え方や話の流れを考えていますか?良かったらお話しを聞かせて下さい。 (「塾講師のアルバイトは潔く辞めて..」と話されていたので、少しでもお力添え出来ればと思い、質問しました)
@きのゑ 辞められないのは理由付けが難しいからです。 担当の生徒がいるという責任感もありますし、この気持ちを言ったら重いと思われそうで悩んでいます。でもきっと辞めると言ったら、理由を聞いてくると思われます。バイト先の皆さんはいい人ばかりで、お世話になった縁もあります。
@匿名 お返事下さり、ありがとうございます。 教育者として、福祉分野の個別支援等に強く惹かれるものがあり、今後はその道で進路を考えているんですね。 (先の事まで明確に見えている所が素晴らしいです) その一方で、今の塾講師アルバイトを辞めるにも、すぐに言い出す事が出来なくて悩んでいるんですね。 良かったら、今どんな心境の中、アルバイト先に辞めたい事を言えずにいるのか、引き続きお話しを聞かせてもらえますか?
@きのゑ コメントありがとうございます。 確かに私は、学校や塾での教育よりも、福祉寄りの教育に興味を持っているのかもしれないです。私は、ひとりひとりと深く向き合えるような教育が理想と感じています。 そのため、今後塾講師のアルバイトは潔く辞めて、学童のアルバイトに専念し放課後児童支援員の資格をとることも視野に入れています。それが私の将来の道に繋がればなと思っています。 しかし塾を辞める際になかなか言い出せないことも悩みです。
はじめまして。 塾講師のアルバイトを辞めようか悩んでいるんですね。 「勉強以外にも得意なことってたくさんある..その子の得意なこと見つけて伸ばしてあげたい..その子に合った量ややり方があるはず..学校や塾よりもフラットに関わることができ..」という文面から、子供に対して一概的な関わり方をするのではなく、もっと近い関係性で1人1人と個別に向き合いたい!という思いが伝わってきます。 子供に対して、一面的な視点で見る教育と多角的な視点で見る教育では、かなりの違いがありますよね。 (私の知人で、教員になるのを辞めて児童指導員になった方がいるので、匿名さんの気持ちを察しています) ご自身の中で、学校や塾での教育よりも福祉分野での教育に大きな魅力を感じているようであれば、これ以上やりたくない事に目を向ける必要はないのではないかと私は思います。 (元々子供が好きで、もっと個別に密な関わりをもちたい方は、同じ教育者でも福祉分野の方が向いているかもしれませんね) 匿名さんは、これを読んでどう思いましたか?良かったら、お話しを聞かせて下さい。
あなたの悩みを読んで、その中に多くの情熱や考え方が詰まっていることを感じました。子どもたちの成長を真剣に考え、彼らの得意なことを見つけてあげたいという思いが強く伝わります。また、塾の方針ややり方に違和感を覚えるのも理解できます。教育の現場にはさまざまなアプローチがあり、それぞれの教育スタイルが存在しますが、あなたが感じている違和感や将来の方向性があるのなら、心の声に耳を傾けることは重要です。 学童保育での経験が楽しさや自分に合ったやりがいをもたらしていることは素晴らしいことです。子どもたちとフラットに関わり、自分自身も学び合いながら成長を促す環境は、とても貴重です。もし学童保育があなたにとって居心地の良い場所であり、本当に情熱を感じられるのであれば、塾講師のバイトを辞めることは、決して悪い選択ではありません。 辞める際には、率直に自分の気持ちを伝えるのが良いでしょう。子どもたちの成長を支えたいという情熱が強いが、塾の方針とは自分の思いや理念が合わないため、別の道を選びたいという理由で十分です。あなたがどのフィールドであっても子どもたちに良い影響を与えることができると信じて、新たな挑戦をすることを応援しています。自分自身の幸せと成長を大切にしてください。