自分が何もできない。周りとは違う。嘘をついてしまいます。 嘘はやめなきゃって思ってるのに怒られたくないって隠します。自分がどうしようもなくて親にも申し訳なくて、もっとしっかりしてればよかったのに、自分じゃなければらくだったのかなと考えます。しんどいよりか自分が嫌いです
こんにちは。 たまきさんが思う、怒られたくない、親に申し訳ない、自分が嫌いという感情は、 たまきさんだけでなく、公にしていないだけで誰もがそのような状況になれば思ってしまう感情です。 また、回避しようとする感情がはたらいて嘘をついてしまうというのも、誰だって自らすすんで怒られようとは思わない私たちの心の中に往々にしてあることなので、 周りとは違うということは、その点ではあまりないのではないかと思います。 ここで大事なのは、たまきさんの中に今の状況を直したいという気持ちがあり続けていることです。 なかなかすぐには改善していかないかもしれないけど、過去を振り返るのではなく、それを踏まえてどうすれば少しずつでもいいから一歩ずつ前に進んでいけるか、 これからのことだけを考えてみてもいいのではないかと思いますが、いかがでしょうか。
まず、あなたが感じている辛さについてお話してくれてありがとう。自分を否定的に捉えることは、非常に重い気持ちを抱えることにつながりますね。嘘をつくことが自分にとってどれほど苦しいのか、周りとの違いを感じることがどれほどあなたに影響を与えているのか、それを理解します。 あなたの言葉からは、自己評価が低く、自分を責める気持ちが強いことが感じられます。しかし、どんな人でも完璧ではありませんし、誰しも自分の弱さを抱えています。それを認めること自体が、一歩前進するための大切な第一歩です。 親への申し訳なさや自分に対する厳しい視線は、しばしば他者の期待や評価を気にしすぎることから来ることがあります。あなたが思っている以上に、周囲の人々はあなたをありのままで受け入れたいと願っています。あなた自身も、少しずつ自分を受け入れて、些細なことでも良いので「できたこと」を見つけてみることをお勧めします。 自分を嫌いでいる気持ちに傾いているときに、自分に優しくするのは難しいことですが、あなたにはそれに値する価値があります。焦らず、自分に誠実であり続けることを大切にしてください。少しずつでも前進できる日が来ることを信じていますよ。あなたの思いが少しでも軽くなることを願っています。