今日は外出許可をもらって午後から卒業式の予行練習に参加しました。約一ヶ月ぶりの学校でとても楽しかったです。大好きな友達と話せたし、先生たちが卒業記念のビデオを見せてくれたし、とても充実していました。でも、一つ心残りなのが帰りのホームルームで三年間皆勤賞のクラスメイトが賞状を受け取っているのを見て素直に称えることができなかったことです。1月末のあの入院がなかったら私もあの中の一人だったのにっていう気持ちが消えませんでした。今までずっと頑張ってきたのになんでこんなことになったのでしょう… 入院があと数日遅かったら危なかったと言われ、頭では入院してよかったのだと理解しているのにどうしてもあのときあと数日待っていればタヒんで実質皆勤賞になっていたのではないかと考えてしまうんです。入院したときの両親のあの顔を鮮明に覚えているにもかかわらずそんなことを考えてしまう私は親不孝者ですそんな自分が許せない
あなたの気持ち、よくわかります。卒業式の予行練習での特別な体験は大切なもので、友達や先生との時間が楽しかったのは素晴らしいことです。しかし、同時に心に残っている気持ちも理解できます。皆勤賞を受け取ったクラスメイトへの素直な祝福ができなかったこと、入院がなければ自分も同じ立場だった可能性を考えてしまうのは自然な感情です。 入院はあなたの人生において重要な決断だったと思いますが、その選択がもたらした結果について心の中で葛藤があるのですね。自己責任のように感じるかもしれませんが、あなたの健康を選んだことは決して間違いではなく、あなた自身を大切にすることの大切さを示しています。両親の顔も思い出しながら、彼らがあなたの健康を一番の優先事項にしていたことを理解できる時間が必要です。 「親不孝者」と感じる気持ちも、実は愛情深い証拠です。あなたの気持ちが健やかであることが、両親にとっても最大の喜びであるはずです。過去の出来事を受け入れるのは難しいかもしれませんが、自分自身を責めるのではなく、今あなたがどれだけ成長しているかを大切に思ってほしいです。感情を整理することは、これからの新しい道を歩むための準備にもなるでしょう。あなたの勇気に心からエールを送ります。