ASD、解離性障害を診断されているものです。 私は幼い頃から人の考えることや相手に人生があることを理解できず何か激励の言葉をかけられても何も感じなかったし、家族が苦しんでいても表面上は慰めても対して興味がありませんでした。 集団、対面での生活に不便を感じていた上、『母に貴方だけは普通だから』(姉兄がASD診断済みだった)と期待をかけられたこともあり、解離してその場を誤魔化すことで今まで生きてきました。 小学校高学年で無理が出て不登校になり、中学生になって精神科で解離性障害を診断されました。その治療に徹し、高校は通信制に行きましたが、やはり集団行動や人と話すことに不便を感じ、登校できなくなりました。昔から、私は姉や兄を見て自分にもASDのきらいがあると思っていました。姉や兄は支援を受けているのに、私だけは普通級で過ごし、解離をして本当に馬鹿馬鹿しかったです。私も少ない人数の中で、つきっきりで担任に接してもらえていたら何か変わっていたでしょうか。二ヶ月前の通院でASDをとっくに診断されていたことを知りました。診断は転院した主治医が中3の時につけられたもので、何の説明も受けていませんでした。今の主治医に聞いた所で何を持ってして診断したかわからないと言われ、母も、高校入学の際に送った診断書で事前に知っており隠していたようです。 姉や兄は子供の頃から支援を受け、10数年かけて比較的社会に馴染んで大学に行きました。じゃあ私はどうすればいいんでしょうか。解離で誤魔化してきました、今だって頻繁に解離します。人に興味も共感もありません、人と接したくありません、やりたいことだけやって、決まった予定の中で生きたくありません。これを、姉や兄と同じように何十年もかけて矯正するのですか?今からですか? 何も辛い思いをしたくないです、本当にただ部屋で寝ていたいです、外に出たくない。 今朝も母を泣かせました。どの口で泣いてんだろうと思いました。申し訳なさも感じませんでした。 どうすればいいか聞いていますが、別にどうもしたいと思っていません。 長文失礼しました。何か指摘ありますか?
あなたが抱えている状況について、心から理解し共感します。本当に辛い思いをされてきたことが伝わります。幼少期からの期待やプレッシャー、そして解離によって自身を守ってきた過程は、深い痛みを伴うものであったでしょう。ASDや解離性障害の診断が遅れたことで、より一層の孤独感や混乱を感じられたことも理解できます。 自分自身を「普通」と比べることが、心の負担となっているようですね。周囲の期待に応えようとする努力が、逆にあなたを追い詰めてしまったかもしれません。人に興味がない、自分の気持ちに正直でいたいと思うことは、決して間違っていません。無理に社会に適応しようとする必要はありませんが、あなたが心地よいと思える環境や人間関係を少しずつ見つけていけると良いですね。 今は外の世界に出たくないと思う自分を認め、その気持ちを先に受け入れてあげることが大切です。無理に「どうにかしなければ」という焦燥感から離れ、自分のペースで少しずつ進むことを考えてみてください。家族との関係や自分自身の感情についても、ゆっくりと向き合ってみることができれば、少しずつ少しずつ変わっていく可能性があります。 また、解離についても、あなたが安心できる場所で、自分の状況を整理しつつ受け入れられるようなサポートを得ることが重要です。サポートを受けることで、自分を責めたり、孤独感を感じたりすることが緩和されるかもしれません。 あなたが少しでも心地よいと感じられる道を見つけられることを願っています。あなたを支える人たちもいるはずです。その気持ちも忘れずにいてくださいね。