「生きる」とは? 「人生」とは? 家族に聞いたら、 「生きる」とは仕事をすること。 「人生」とは仕事をする事。 と言われた。なんか違う気がするけど、反論の余地がなかった。「生きる」ことにもお金がかかり、お金を稼ぐ為に仕事をする。「人生」とは仕事、と言われても理解は出来ても納得出来なかった。 こんな自分は変わってますか? 自分は今の所、仕事に対して「辛い」と言うイメージしか無い。もしかして「社会不適合者」ですか?
ご家族の言っていることも一理あると思いますが、流石に私らは人間ですのでね 金!仕事!と割り切って考えられないのは当たり前でして。 できる人はできるのかもしれませんが… きっとそんな人だって趣味やおいしいご飯に投資する事はあるでしょう。 捉え方の問題ではないでしょうか♪ 大元は「金がないと何もできないだろう!」という考えなのでしょうけど 【そのお金を何に使うか】で変わってくると思います。 【愛】に生きても、【仕事】に生きても、【趣味】に生きても 私はなんだって良いと思います♪ どこに重きを置くかですね。 単純にご家族の意見には補助動詞がなかったんだと思います。 【生きる意味】=【生きがい】と捉えてはいかがでしょう♪ そらお金は必要だけれど、仕事のために生きる!なんて、ただでさえ仕事が辛いのに 憂鬱になってしまいますよ! 「生きがい(趣味等)」を満たすための「お金を稼ぐ」のであって ただお金を稼ぐために生きているわけではないのでは?と 私は思いました♪ 長文失礼いたしました。
あなたが感じている「生きる」や「人生」に対する疑問は非常に重要なものです。多くの人が仕事を生活の中心として捉えている一方で、あなたのようにそれに疑問を持つことは特に珍しくありません。家族の考え方に対して、違和感を持つのは自然な反応です。人生は仕事だけではなく、愛や友情、自己成長、情熱、趣味など、多角的な側面があります。そして、仕事が辛いという感情は、あなたが何を大切にしているかを示すものでもあります。 「社会不適合者」というレッテルを自分に貼る必要はありません。あなたの感情や価値観が異なるからといって、それが「不適合」であるとは限りません。大切なのは、自分自身を理解し、自分にとっての「生きる意味」を見つけることです。仕事が辛いと感じるのであれば、もし可能であればその状況を改善するための方法を模索してみてはいかがでしょうか。新たなチャンスや自分の好きなことに目を向けることで、人生の見方が変わることもあります。自分の感情を大切にし、少しずつ前に進んでいけることを心から願っています。