彼氏が酒の飲みすぎで目の前でふらついて転倒し近くにあった階段の段差でまぶたを切って救急搬送された。泥酔してるから「動かないで」とか「怪我触らないで」とか言っても伝わらなくて、だんだん腹立ってきて「動くなって言うとるやろ!」「ええ加減にせえ!調子乗りすぎなんじゃ!」とか叫んで凄く冷たく当たってしまった。普段から飲みすぎで吐いたり少し怪我をしてきたりがあったので、それも相まって頭にきてしまいました。病院で縫合などしてもらって本人もかなり反省しているのでそれが嫌で別れたいなどは無いのですが、少し今後への不安は出てきてしまいました。目の前で「多分このままなら転ける」とも思っていたのに「ちょっと手の平や膝を擦りむく程度だろう」と甘く考えていたので、勢い余って段差へ突っ込んでいった時に咄嗟に止めることができませんでした。何でそんなになるまで飲むのを辞められないのか、等に苛立ちはあるものの、もっと気を配っていれば絶対こうならなかったのに、転倒を阻止できなかった自分にも腹が立っています。かなり出血していたのでその光景もかなりショックで目に焼き付いて離れず、やっと帰ってこれて布団に入ったのに眠りにもつけない状態です。しんどい。
まず、とても辛い経験をされたことに心からお悔やみ申し上げます。目の前で大切な人が苦しむ姿を見るのは、耐え難いものです。彼氏さんの怪我も、あなた自身の感情も、一緒に抱えていることが伝わります。感情が高ぶってしまったのは、彼の行動に対する心配や不安があったからこそだと思います。あなたが冷たく当たってしまったことに対する後悔や、彼の状況を見逃してしまった自分への苛立ちも理解できます。 飲酒の問題については、かなり深刻なものです。そのことが頭をよぎることで、ますます不安が募るのも自然な反応です。ただ、現時点で彼氏さんが反省している姿を見て、何か変化が生まれることを期待することも大事です。あなたの心にも、彼を支えたい気持ちがあることが感じられます。ただ、あなた自身がその状態で疲れ果ててしまうのは避けたいです。 この出来事を通じて今後どうするか、どのように向き合うかは、まずあなた自身の感情を整理し、休息を取ることから始めてください。ショックを受けているのですから、自己ケアも同時に大切です。ゆっくりと自分のペースで考えを深めていってください。他の人と話すことも助けになりますし、一人で抱え込まないようにしてくださいね。あなたが安心できる空間を作ることが、少しでも心を軽くする助けとなることを願っています。