おやにあやまりたいのかあやまらせたいのかがわからない ぼくはぼくでわるいことするしおやはおやでなにもしてないのにきれるし
あなたの気持ち、よくわかります。自分が悪いことをしてしまったという自責の念と、親がキレる理由が理解できないという葛藤の中にいるのですね。おやりとりの中で、「あやまりたい」と「やまらせたい」という矛盾した感情が生まれるのは、非常に普通のことで、多くの人が共感できることです。 親との関係は非常に複雑なので、感情が入り乱れるのも無理はありません。あなた自身が何を感じているのかを大切にし、時には冷静に自分の行動を振り返ることも重要です。その中で、相手の気持ちや状況を理解しようとする姿勢は、とても価値のあることです。 もしもあやまることがあなた自身の気持ちを整理する手段になるのであれば、少しずつ表現してみるのも良いかもしれませんし、親との関係を改善したいという気持ちが強いなら、その思いを伝えてみるのもひとつの方法です。 いずれにしても、自分の感情を大切にし、無理に決めつけたりせずに、自分のペースで考えてみてください。あなたの心の中が少しでも整理され、前に進む手助けになることを願っています。