推しのライブ行きたかった でもお金がないから我慢した みんながライブで盛りあがってる中私だけが家にいる気がした お金さえあれば行けたのに、私が学生でお金を稼ぐ術が無いから行けなかった 自分の非力さも嫌だった 早く大人になって上京したいと思うけど、私が大人になった時に推しが活動してるか定かでは無い事も怖くて、さらに今このライブに行けなかったことが悔しかった 今この瞬間の推しを見たいのに、と思った でも7月のライブも抽選してもらってるからわがままなんて言えなかった というか手遅れだった 私の嫌いな同担はそのライブに行ってた事も悔しくて、親に「嫌いだけど相手の方が金持ってて悔しい」と言ったら「そんな事ないよ」と言われた そんな事あるわ、と思った じゃあ私がライブに行けなかった理由はなんだよ、金がないからだろ?としか思えなかった でも学生の身で金に口出せないからそんなこと言えなかった 推し活楽しくないな。
イベントに参加するっていう方法だけの愛を使って、周りと比べて辛くなるなんて良い推し活とは言えない!…と言いつつ、私も学生金欠で推し活まともにできない人間なのでだいぶわかります。SNSのイベント情報とか見て余計に病む。グッズだってあんまり持ってない、いわゆる弱オタク。今この熱と推しの姿がある瞬間にお金と時間を注ぎ込みたいのに、それができない。お金が手に入る頃には熱が無くなったり推しが消えていたりして、結局お金があっても意味無くなってるかもしれない…。 でも推し活って苦しむためにやるものじゃないです。行けなかったことを考えるくらいなら、推しの好きなところを延々と頭の中で煮詰めててください。それもそれでしんどくなってくるだろうけど……