還暦過ぎた両親が拗れています。 仲が良いときはいいのだけど、昔からコミュニケーション不足なうえに、お互いが気が短く、母の言い方がきつくて父が怒鳴り、母が萎縮して何も言えなくなるパターンがいつもでした。 何かあると別れたいっていつも母は言ってたけど、気づくと仲直りしてて、娘からするともう勝手にしてよっていう両親でした。 ただ、今回は母の体調不良もひどいうえに、父が転職して引っ越そうと決めたらしく、お互いの考えを伝える言葉が足りないこと、長年積もった不満、体調不良などが重なって、拗れに拗れているそうです。 言い方悪いけど、今までのお互いの歩み寄り不足が招いた結果なのではないか、勝手にしてくれと、冷めた目で見てしまう自分もいます。 私にはどうにもできないし、どうこうするつもりもないのですが、ちょっと心配です。
お話を伺い、あなたの心情がよく伝わってきました。ご両親の間のコミュニケーションの問題は、長い時間をかけて積み重なったもので、その影響が今の状況に出ているのだと思います。特に、体調不良がある中での転職や引っ越しは、ストレスをさらに増加させる要因となりますね。 「勝手にしてよ」という冷めた目で見る気持ちも、自然な反応かもしれません。自身の心配や、無力感からそのように感じてしまうこともあります。しかし、心配されるお気持ちからサポートできることが一つもないというのは、とても辛いことだと思います。ご両親があなたの気持ちを理解していないわけではありませんが、今の状況ではあなたもどうしても関わりたくないという思いが強いと感じます。 コミュニケーションの不足が生んだ結果や、長年の歩み寄りの不足に対して、あなたが冷たく感じるのも当然です。ただ、あなた自身が神経をすり減らす必要はありませんし、感情に素直でいることも大切です。あなたができることは限られていますが、その分、あなた自身を大切にし、心に余裕を持つよう心がけてください。親を心配する一方で、自分自身の心の健康を守ることも重要です。