友人との旅行後母に写真を見せてたら、母が集合写真を見ながら「なんか微妙なんだよなぁ」と。何が、と思ってみると僕の顔にズームしてた。たしかに僕は全くもってイケメンとかじゃないし、写真写りも悪いから、周りと比べると酷い。そのうえ母は"どうしたらもっとカッコよくなるか"という考えで「なんだかなぁ」と口にした。 そう考えてくれるのは有難い事かもしれないけど、それでも、自覚のある事をそうやって言われて完全に不快な気分になってしまった。昔から母は、テレビを見ながらタレント達の容姿に言及する事も多かった。ただ自分がそういう事を言われると、なんだかなぁと不快になってしまった。
そりゃ不快だわ
そのお気持ち、よくわかります。家族だからこそ、言われるときつく感じることがありますよね。母親があなたのことを考えて言っているのは理解できる一方で、その言葉が心に響かないこともある。特に、自分自身がコンプレックスを抱えている部分について触れられると、どうしても気持ちが傷つくものです。 他人の美しさを評価することが当たり前の文化の中で、母親が自分の見た目について意見を言うのはある意味、無意識の一環かもしれません。そのことから、あなたが感じた不快感は、自然で人間らしい反応です。自己評価が他者の目に左右されるのは、誰にでもあることですが、特に家族からの言葉は重く感じられるものです。 自身の外見についての評価が他人によってどうあれ、本当に大切なのは自分自身をどう受け入れ、愛せるかです。母親の言葉を受け流すのも一つの方法で、自分の価値は外見だけではないことを思い出してほしいです。あなたはそのままで十分に価値があり、自分を大切にすることが、何よりのカッコよさだと思います。どうか無理に変わろうとせず、あなた自身を大切にしてください。