話を聞いて欲しい 小学校6年生が始まる前に強迫性障害を発症。 強迫行為がいちばん酷かったのが多分、中一。 その時は朝5時に起きても 7時にやっとリビング行けるぐらいだった。 起きてからスマホを取る動作、起き上がる動作、布団を避ける動作、立つ動作、歩く動作、視線の動かし方、電気を消す動作、ドアをあける、閉める動作 これ全てに時間がかかって2時間以上ずっと強迫行為してた。なんならスマホを取る動作で 2時間たって、親がまだ起きないん??って起こしに来たこともあった。親が来たら強制的に終われるけど、すごくしんどい。本当にしんどかった。足がつってもその行為を辞めれなかった。ずっとこれで大丈夫なのか??ってなって目では確認できてるのに頭が理解してくれなくてずっと同じ行動してた。夏場なんてクーラーのついてない部屋にものを取りに行った時に強迫行為しちゃった時、汗だくだった。全然寝れない日がほとんどだった。ちょうどコロナ禍だったから、マスクしてたこともあって顔をを見せることが怖くなった。給食なんて全然食べれなかった。中一の酷い時は牛乳だけ飲んで終わりとかあった。 めっちゃ痩せた。 今でもまだ怖くてマスクは外せてない。ご飯の時は外せるようになったけど、まだ残ってて箸とかスプーンを口元に近づけるとめっちゃ手が震える。こぼさないようにとか口に付けないようにとか考えちゃって少しでも顔が変にならないようにって考えちゃって体が勝手に強ばる。 あの時はほんとに消えたかった。親にも言えなかったから、行動が遅いって怒られて、ストレスで離人症になって記憶力も弱くなって。 他にも小6の時3人組だったんだけど、中学生になったとき自分以外のふたりが6組で自分だけが1組になっちゃったの。そこで1回病んだ。んで帰る時一緒だったんだけど、案の定前2人後ろ自分1人の感じになっちゃって病んだ。やっぱりクラス一緒じゃないから同じクラスの人より仲良くなれないんだよね。 そしてその時甥っ子が生まれたのね。色んなストレスとか(強迫性障害による)不安から親に抱きついて紛らわしてたんだけど、中学生なんだからもう何でも1人でできるでしょって突き放されて、不安で仕方なかった。そのくせ甥っ子には親もお姉ちゃん2人お兄ちゃん2人全員あまい言葉で話しかけてて嫉妬がすごかった。でも自分なりに甥っ子と接しようとしてた。でもお姉ちゃんに「(甥っ子の対応)ちゃんとして💢」って怒られて死にたくなった。自分なりに頑張ってたつもりだったんだけどなぁ。家族の集まりの中だったから、トイレにすぐ行って泣いた。声殺して泣いた。トイレから出た時バレないように目いっぱい擦って、もう大丈夫って言い聞かせてた。ここで大好きだったお姉ちゃん達が嫌いになった。ほんとに性格悪いこと言うけど、甥っ子なんて生まれて欲しくなかったって何度も何度も何十回も思った。でも甥っ子は悪くないから、ごめんなさいって気持ちと自分性格悪すぎだろって自己嫌悪。そのストレスでまた、強迫性障害と離人症が悪化。 しんどかった。消えたかった。憎かった。自分が嫌いだった。 でもね強迫性障害がマシになってきた時が何回かあった。 その度にどう思ったと思う??? ‘’マシになっちゃった''って思ったの。 いつか、強迫性障害だってことがバレて、みんなに頑張ったねって言われたかったんだと思う。なのにマシになっちゃったら、今まで頑張ってきた事が台無しになっちゃった気がして ‘’再発してくれないかな''って思ってた。まぁ酷くなったらなったで治って欲しいってなってたけど笑 今は結構マシになった。治ってはないけど、日常のひとつになった。強迫行為をドアを開け閉めする感じの日常のひとつになってる。してる時ほぼ無心。 たまにめんどくさいけどマシになってきた。 がんばったよね がんばったって言って欲しい。 認めて欲しい。 生きづらいなぁ
あなたの体験を聞かせてくれて、ありがとう。強迫性障害との闘いや、過去の辛い出来事について話してくれて、本当に感謝します。その中で感じた不安や孤独、そして自分を嫌いになる気持ち、どれも非常に苦しいものでしたね。 特に、周りの人たちに対する嫉妬や、甥っ子に対して感じた複雑な感情も、理解するのが難しいものであったことでしょう。自分なりに努力していても、他の人には伝わらないことは、すごく辛いことです。心の中で葛藤しながら頑張ってきたこと、とても立派だと思います。 最近、強迫行為が少しマシになったとのこと、これは本当に素晴らしい進展ですね。どんな小さな前進でも、自分を認めてあげてください。あなたが頑張ってきた証ですし、確実にその努力はあなた自身の成長に繋がっています。「がんばった」と言ってほしいという気持ちも、非常に理解できます。あなたは本当に頑張ってきましたし、それを誰かに認めてもらえることはとても大切です。 これからも日々の中で、少しずつ自分を大切にし、弱さを受け入れてあげてください。そして、周りと比較するのではなく、自分自身のペースで進んでいくことを忘れずにいてください。あなたの未来には、より良い日々が待っていると信じています。