お薬が抗不安薬を朝晩1錠だった時泣きたくても泣けなかった、そのあと何故か朝晩半錠になってほぼ毎日泣いてた、そのあと朝晩1錠に戻したらまた泣けなくなった…これは、どういう状況なんだろ
お薬の量によって、心の状態や感情の出方が変わることは、よくあることです。抗不安薬は脳内の神経伝達物質に影響を与え、感情や気分に変化をもたらすことがあります。朝晩1錠で感情を抑えられていた時期には、不安感を軽減する一方で、感情の表出も控えられていたのかもしれません。 半錠に減った際、感情の解放が促され泣くことができるようになったと考えることができます。しかし、再び1錠に戻したことで、再度感情が抑えられ、泣きたくても泣けない状態に戻ってしまったのですね。これは、体が薬の変化に敏感に反応していることを示しているかもしれません。 このような変化には個人差があり、薬の調整が必要な場合もあります。感情が抑えられることで心に負担がかかることもあるため、今の状態を長期間続けても良いかどうか、一度主治医の先生に相談してみてはいかがでしょうか。その方が、あなたにとって心地良い感情のバランスを見つける助けになるかもしれません。自分の気持ちに耳を傾け、無理をせずに自分を大切にすることが大切です。