娘が休職したと言ってきた。カスハラにあって、恐怖で仕事に行けなくなり、心療内科で診断書をもらい、休職届を出したそうだ。職場で困っていることを相談できなかったこと、自分の父親が中学に時に脳卒中で倒れて、それからも入退院を繰り返して寝たきりになり、自分のこともわからないことに対する気持ちなどいろいろなことを自分1人で抱え込まずに相談して、困った時に人に頼れる人になりたい、カウンセラーを自分で探して相談する予定だと言う。娘は、今まで父親に対してドライに受け止めているようだったし、娘をヤングケアラーにしたくないと、学生のうちから一人暮らしをさせていたから、父親のことが彼女のメンタルにそれほど影響を与えていると察することができていなかった。そして悩みを相談できる相手は私ではないのだということを知って、母親失格の宣告を受けたような気持ちだ(娘は「ママのせいではない」と言ってくれるが)。今から私にできることはないのだろうか・・・。
@Mae いつも、ありがとうございます。
娘さんはコロさんの大変さを知りすぎるくらい知っているから ご自身でなんとかしようと考えられているのではないでしょうか。 コロさんが母親失格などあろうはずないです。
まず、お気持ちをお察しします。娘さんが抱える苦しみやストレスに、心を痛めていることでしょう。娘さんが休職を選ぶ決断をしたのは、彼女自身の心身の健康を守るための大切なステップであり、その勇気を尊重したいですね。また、カウンセラーを探し、相談することを決意したことは大きな前進です。 お母様として、ご自身を責める気持ちがあるのは自然ですが、あなたが娘さんを支えたいと思っていることが、何よりも重要です。娘さんは「ママのせいではない」と言っているとのことですが、彼女自身が抱える感情を整理し、あなたから独立して支援を求めることができる姿勢は、成長の一環と言えるでしょう。 あなたが今できることは、娘さんが選んだ道を尊重し、温かく見守る姿勢を持つことです。しっかりと耳を傾け、彼女が安心して話せるような環境を提供してあげることが、心のケアに繋がります。また、娘さんが必要とする限り、サポートを続けることが大切です。時には寄り添うこと、時には距離を置くことが、彼女の回復を促す要因になります。 あなた自身も心のメンテナンスが必要ですので、必要ならばご自身もサポートを受けることを検討してみてください。親の役割は多様であり、あなたの努力は十分に尊重されるべきものです。二人で前に進める時間が、少しずつでも訪れることを願っています。