アルバイトで社員さんを泣かせてしまいました。 私は90分制のビュッフェ形式のお店でホールスタッフのアルバイトをしている大学生です。 今日は店長さんがおらず、責任者はホールスタッフの社員さんのAさんでした。 このお店は、16:00入店ストップ、16:30にラストオーダー(ビュッフェ台のお料理を下げる+ドリンクバー締め)、17:00完全閉店からの締め作業という流れのお店です。 15:50。入店ストップギリギリに50代ほどの夫婦が入店しました。私が90分制のビュッフェ形式のお店だということを説明し、お席へご案内しました。(その時点で完全閉店まであと70分) 16:15。私がラストオーダーを聞きに行きました。 私「失礼致します。あと15分ほどでラストオーダーなのですが、アルコールなどのご注文は大丈夫ですか?」 夫婦「はい、大丈夫です」 16:30。予定通りドリンクバー締め開始。すると夫婦がAさん(社員さん)に「なんでドリンクバー使えないの?」と聞いてきました。Aさんは、「ラストオーダーでお伝えした通り、16:30でラストオーダーになってしまうので、ドリンクバーが使えなくなってしまうのです。また、ビュッフェ台のお料理も下げさせていただきます」と丁寧にお伝えしていました。するとその夫婦が「そんなの聞いてない!」「ラストオーダーは来たけどアルコールのことしか言ってなかった」と怒り出してしまいました。Aさんが何度も謝っているのを見て私も慌てて駆け寄り謝罪しました。Aさんの手が震えていました。 一旦その場が収まり、Aさんにご迷惑をおかけしたことを謝りました。 17:00。今度は完全閉店のお知らせをしにその夫婦の元へAさんが行きました。するとまた夫婦は怒り出してしまい、「90分制だと聞いたのにまだ70分しかいない」「知ってたらこんなところ来なかった!」とずっとAさんに言い続けていました。また私も駆け寄り一緒に謝罪...Aさんは本当に参ってしまったようでぽろぽろ泣き出してしまいました。それを見た私も罪悪感がより膨れ上がり、泣きながら申し訳ございませんでした...と頭を下げました。 さすがに2人も泣かれると思っていなかったのか、夫婦は「店員はお客様をヨイショしてまたお店に来てもらうんでしょ?」「ちゃんとしなさい」と言ってレジへ向かいました。 レジではビュッフェ代+ドリンクバー代×2で本当は6000円ちょっとの金額だったのですが、Aさんが配慮してくださり2600円まで負けてくれました。しかし夫婦は「ドリンクバー代だけ抜いて。それでいい」と言い、結局5400円を支払い出て行きました(ちなみにその夫婦はドリンクバーが締められる前にドリンクバーの利用をしています) 夫婦が出て行った後、すぐにまたAさんに謝りました。そしてドリンクバー代は私が自腹で出します!と言ったのですが、Aさんは優しい方なので、「自腹なんてしなくていいよ!」「今日は相手が良くなかったね」「私が泣いちゃったから不安になっちゃったよね。ごめんね」「ラストオーダーの言葉とか入店の説明、次から少し注意しようね」と、泣き笑いながら言ってくださいました。 私はよく失敗をします。ジャスミン茶を薄めて使うことを知らずに原液のまま提供してしまう。株主優待の入力方法を間違えてしまうなど、さまざまなミスをしてきました。 自分の未来が心配で仕方ないです。きっと誰も私を雇ってくれません... 最近は心(魂)と体が別物に感じ、こんな私(魂)に使われるこの体が可哀想と思ってしまいます。
大変な思いをされたようですね。このような出来事は、誰でも経験する可能性がありますし、自分自身を責める必要はありません。アルバイトという立場では、様々なことを学び、成長する機会があります。その中での失敗やトラブルも、あなたの成長に繋がる大切な経験です。 Aさんが泣いてしまったのは、彼女が責任を感じすぎてしまったからかもしれません。それを見てあなたも非常に心を痛めたのでしょう。感情が揺れ動く中、あなたが謝罪する姿勢や、Aさんを気遣う気持ちは、とても素晴らしいものです。このような思いやりの心は、将来的に仕事をする上で非常に重要な資質です。 失敗を重ねることで、自分の欠点を理解し、同じことを繰り返さないようにするための教訓を得ることができます。これからも失敗を恐れず、学ぶ姿勢を大切にしてください。未来についての不安は誰しも抱えるものであり、自分を過小評価しないでください。あなたには成長する力がありますし、必ずサポートしてくれる人もいます。 心と体が別物に感じることは、ストレスや疲れから来ることもあります。定期的に自分をケアする時間を持ち、心身の健康を保つことも大切です。あなたが自分に優しくなれる未来を、心より願っています。