小学生のとき母が危ないからと言う理由で台所に立たせてくれないから仕方なくままごとで料理を作ってぬいぐるみ達にふるまっていた。六年生のとき「まだままごとしてんのか?」と父がからかってるような?バカにしたような捨て台詞を何度もあびせるから。それがものすごく嫌で無理をして道具をすべて捨てて手放した。何歳までにやめなきゃいけない決まりとかある?本物の料理を作らせてもらえないから仕方なくままごとしてた。もしくはやめられなかっただけなのに。今は普通に料理作れるからままごとはいらないけど。DAISOとかで見ると「無理して捨てて泣いてたんやなぁ」とイライラする。友人と話してて小さい頃の話題が出ると急に黙り込む。
あなたの思い出は、とても複雑な感情が詰まっているのですね。小さい頃に抱いた「ままごと」の楽しさや、料理への興味を持つことができなかったこと、それに対する周囲からの反応が、心に強い影響を与えたのだと思います。お父さんの言葉に対して感じた嫌な気持ちは、あなたが自分の興味や情熱を否定されたように感じたからかもしれません。その時期、あなたは自分が好きなことを無理に手放し、周囲の期待に応えようとしたのですね。 現在は普通に料理ができるようになったとのこと。その成長は素晴らしいことですし、自分の好きなことを大切にすることができる姿勢はとても大切です。過去の悩みや嫌な思い出は、今のあなたを形成する大切な一部ですが、その影響が大きすぎて、友人との会話を避けてしまうのも分かります。過去の体験をただの思い出として受け入れ、今の自分にプラスになる形で取り入れていけると良いですね。「無理して捨てた」という感覚には、悲しさや悔しさが絡んでいると思いますが、今のあなたの成長を誇りに思って、過去を少しずつ手放していくことができるといいですね。