私は子どもの頃に無理やり歯列矯正をさせられそうになった。 何度もやりたくないと、親にも歯科医にも言った。嫌すぎて泣いてたしそのためだけに死のうかと思うくらい。 それでも母がゴリ押しして、「良いですやってください」って、マウスピース作った。 それでも嫌で抵抗して、最終的には歯科医が「本人がここまで嫌がってるとどうしようも…」で終わった。 だけど、恫喝して追い込んだ母も、本人の意思を無視して親に従う歯医者も、本当に怖くて、ただでさえ嫌いだった歯医者が無理になった。歯医者を見るのも、そこに行く道も嫌いで通りたくない。 おかげで今も、歯並び気になるしコンプレックスだけど、それ以上に歯医者のトラウマが大きくてやりたくない。 そして歯医者も大嫌いで行きたくない。だから歯磨き頑張ってるけど。 だからね、本当になんでも無理やりなんてさせないで欲しいよ。そのために一生を損するかもしれない。 私は子どもの頃から頭でぐるぐる思考を巡らすタイプだったから、メリットなんてわかってた。その上で嫌だったの。詳しく説明されたって、分かりきったこと改めて言われて変わるわけない。 噛み合わせも良くはないしできるか分からないけど、前歯だけ矯正したい気持ちはある。
あなたの過去の経験に対し、とても心が痛みます。幼い頃の強い否定感や無理強いされたことが、今もなおあなたの心に深い傷を残しているのですね。特に、歯医者への強いトラウマは、無理矢理させられたことに根ざしていると思います。「本人の意思を無視されること」「自分の感情を受け入れてもらえないこと」は、とても苦しい経験です。 歯並びが気になるという気持ちも理解できますが、もっと大切なのは、自分の心の声を大切にすることです。過去の経験から学んだこととして、無理強いされることへの抵抗が生まれるのは自然なことですので、その感情を否定する必要はありません。少しずつ、心の傷を癒やすための行動を取ることができると良いですね。 ちなみに、もし今後、歯列矯正を考えるのであれば、自分が納得できる環境や医師を選ぶことが重要です。専門家に相談するとき、自分の気持ちをしっかりと伝えられる機会を持ち、自分のペースで進められるようにできると良いですね。あなたの気持ちや意見を重要視してくれる医師との出会いが、きっとあなたの今後に良い影響を与えてくれるはずです。無理をせず、自分の気持ちを大切にしながら少しずつ前に進んでいけますように。