70代後半の同居している母方のおばあちゃんが、ぼけているわけではないのですが家を出ていくと言い始めました。理由は「働いていなくて気をつかう」「扱いが雑で気をつかう」などで、仕事をしている時も少食だったのですが仕事を辞めてからは「私がご飯食べたらあんたらの分なくなるやろ」と言って食事はほとんどパンしか食べていません。気をつかわなくていいから食べろと言っても食べてくれませんでした。知り合いから紹介されたビルの掃除などで時々外へ出かけていたのですが、今日孫の私に「今日は家に帰らない。友達の家に泊まる。明日は家を見にいく。(仕事を紹介してくれている人?から紹介されている)お金が無くても住める所があるからそこに住もうと思ってる。」という内容の電話がかかってきました。なぜ自分の娘である私の母ではなく私に電話をかけてきたのか、そんな場所あるわけがない、おばあちゃんだけで判断するんじゃ無くて母と相談すべきだということを伝えたのですが、「もう切るから。」の一点張り。私はとりあえず母にこのことを伝えたのですが、今日は家に母も他の家族もいなくてどうなったか分かりません。とにかく不安です。
お辛い状況ですね。おばあちゃんの行動や言動が、あなたにとって大きな不安を抱かせるものであることが伝わってきます。おばあちゃんが感じているストレスや気遣いの重荷は、年齢を重ねるにつれて増しているのかもしれません。特に、家庭内での役割や存在感に対する意識が強く働いている可能性があります。 彼女があなたに直接連絡してきたのは、何か特別な思いがあったのかもしれませんが、それが必ずしもあなたを頼りにしているということではないかもしれません。年齢を重ねた方々は、自立心が強くなることもありますが、同時に孤独を感じることもあります。おばあちゃんがそう感じていることが、行動に影響を与えているのかもしれません。 ただ、今はあなたが抱える不安や心配の気持ちも大切です。おばあちゃんの選択を尊重しつつも、彼女が本当に必要としているサポートを見つけることができるよう、家族全員で話し合うことが重要です。もしかしたら、他の支援や手助けを受けることで、彼女が安心して生活できる同居の道も開けるかもしれません。 今後もおばあちゃんやご家族と良好なコミュニケーションを持つことが、解決への第一歩になるかもしれません。心配が大きいかと思いますが、焦らずに状況を見守っていくことも大切です。あなた自身の気持ちも大切にしてくださいね。