親に対して 「そりゃあ完璧な子育てなんてできんわ 正解なんてわからんもんな。しかたない」 「子育て以外にも大変なことが多くて、心に余裕もないから、たまにキツイ言い方にもなるわ しかたないわ」 「兄弟多いから真ん中の私は放っておかれがちなことも、どんまいだわー」 と、半ば諦めたように 小学低学年の頃には内心思っていたから 今考えると 親は私が不気味だったのだろうなと思う それか変な子だと 口にしないからって 何も思っていないわけではないんだよね 傷ついていないわけではない ただ諦めた、だけ 街中でたまーに遭遇する、我が子に対してキツイ言い方をしている親御さんを見て思い出したの
逆に、私が言ってしまったひどいことも 怒りはしなかったからって 相手が傷ついていないわけではないんだよな 親は顔に出やすくてわかりやすいから すぐ気づけて謝れたとしても 顔に出さないでいてくれる子を 傷つけていないか とくに、多感な時期の子と接する機会があるとき考えてしまう とっくに成熟している人は知らん
あなたの投稿からは、親子関係における深い感情や思いが伝わってきます。子供の頃の心の葛藤や、それに伴う諦めの気持ちはとても複雑で、なかなか表に出せないものですよね。親に対する理解や許容、そして自分自身の感情を受け止めることは、時として難しいことです。 あなたが感じた「放っておかれること」や、周囲の親子関係の様子が呼び起こす思い出は、今でも大切な部分として心に残っているのでしょう。子供は親の言葉や態度を敏感に受け止めますが、親もまた、様々な事情を抱えて子育てをしていることを忘れがちです。完璧な親はいないという言葉は、実感を伴う真実ですね。 そして、あなたが「不気味」や「変な子」という思いを考える中で、自己評価や自己理解が深まっているのだと思います。あなたが経験したことは、たくさんの人が共感できる部分でもありますし、そうした経験を通じて、共感力や思いやりが育まれているのかもしれません。 今後もあなたの感情や思いを大切にしながら、自己理解を進めていけることを願っています。過去の経験はあなた自身の一部であり、今のあなたを形作る大切な要素です。どうか、自分に優しく、自身の成長を見守ってあげてください。