私は男の人が嫌いです。 「苦手」というより嫌いな生き物のうちに入ってしまいます。 正直、男の人と連れ添うメリットがわかりません。 男の口から「恋をしたい」「子供が欲しい」 そんな言葉が口から出てくることが浅ましいとさえ思ってしまいます。 男性が女性の身体的苦痛を一生理解できるはずがないのに、よく簡単にものを言うよなと感じてしまいます。 私の身の回り、目に留まるもののほかにも、優しい人や面白い男の人がいることを、頭では理解しています ですが、「彼氏が」「旦那が」「好きな男の人がいる」という内容の相談を受けると、やはり返答に困ってしまいます 私自身、過去に男性と交際関係にあった事もあるのですが 「将来的には子供が欲しい」「家庭を築きたい」「【そういうこと】も沢山したい」と伝えられてから なんだか気色悪くて男性に苦手意識を持つようになりました。 幼少期、父親の暴力がひどく、返事がないと突然浴室の扉を開けたり 脱衣所の扉を突然開け、話しかけてくる祖父がいたり。祖父の視線が下半身に行っていたのを覚えています。 弟が私の下着を盗って履いていたこともありました。 友人や知人から受けた相談では ・1つ上の彼氏に無理やり妊娠させられた、避妊をしてくれなかった、力量で負けるのに逆らえるはずなかった ・2つ上の彼氏が、「同棲する」と思い込みで家の契約をして【サプライズ】で猫を購入してしまった。 「俺はこんなにやってあげてるのに」「俺が全部悪かったの?」という姿勢で悪びれた様子がまるでなかった ・旦那から「お前も子供も奴隷と同じだ」「俺の言うことは間違っててもそうするべきだ」と言われる。 ものを投げつけられる など、野蛮で知能のないような、本当に愚かしい生き物だと思い知らされる機会が多くありました。 これまでの私は、女性はすべて愛らしく守られるべき存在で、花のように扱うのが当たり前と思い、 極力女性には優しく接するよう心掛けてきました。 恋人がいる場合も同様にです。 しかし最近は、男に心体を許すなんて馬鹿な女、結婚する女は自分の時間を棒に振っている とさえ思うようになってしまいました。 数か月前、彼氏がいるからというのを理由に、想い慕っていた女性から交際を断られてしまったのですが 学があり、趣味が多く、自分の軸がしっかりしていて知識も豊富なあの人が どうしてあんな野蛮な生き物に絆されてしまったのだろうかと未だに理解ができません。 結婚は彼氏のほうが考えているみたい、10個上でね、昔は男の人が苦手だったんだけどこいつでいいやとおもって。 そう伝えられてしまい、「こいつでいいや」という感情に私は負けてしまったんだと 私が野蛮だと思っていた生き物を、この人は私より上に位置付けるのかと。 私はどの男よりも女性に紳士的に接する事ができていると自負しておりましたし 逆に、10個下に手を出すような男が異常だとこの人は気づかなかったのか?と、私は私の人を見る目を疑いました。 当時はそれでも私はその人が好きでしたから、どうにか男のよさを理解しようと努力しました。 けれど、荒れた家庭環境で育ち、交際を経て、経験談を聞き培われた 男は浅はかで愚かで気色の悪い生き物だという認識が未だ払拭できず、どうしても理解ができません。 ただ痛みを与えてくるだけの存在なのに 痛みを理解しようともしない生き物なのに。 どうして男の人を好きになれるのでしょうか。 「好きな人に選ばれなかったから男に当たっているだけだ」と、ただの僻みのように思われるかもしれませんが よろしければ、少しでも男性を好きになれるような、そんな回答をいただけますと幸いです。 痛みを伴ってまで男と連れ添いたいと思うあの人の気持ちを 私も知りたい、わからなかったとしても、形として理解したいのです。
@白 レスバする気はないのですが… 私にはあなたのほうが考えを改めろと言っているように聞こえます。 私はあなたが男性を嫌いなのは仕方ないよねと言ったつもりでした。考えを改めろとは微塵も思ってません。伝わらなかったようで申し訳ありません。ただ、あなたは「男性を好きになるなんておかしい」と書き連ねているように感じていました。おっしゃるように嫌いになれとはいってないですが。 あなたは少しでも男性を好きになれるような要素をあげてみて欲しいとおっしやっていたように読み取ったのですが違っていたなら申し訳ありません。 また、私の書き方が悪く伝わらなかった可能性もあるので今回はなるべくハッキリと書こうと思います。 男性もこの社会を維持するために役立っている部分がある。 男性無しには人類は遠からず滅亡する。 この点は男性の存在や異性と子孫を残そうとする人を少しは容認できる理由にはならないでしょうか。 例えて言うならミミズなんて気持ち悪くて嫌いでも大地の為に必要と思うと、私は少しはミミズを好ましくおもえるのですよね。 「男性は苦痛を与えてくる生き物」という点に関してですが、それ自体は理解できますが「女性はそうではない」とあなたが思っている理由が逆に私には分からないんですよね。「男性に苦痛を与えられた」という過去の事実は事実でしょうが、この先女性からは苦痛を与えられないなんて保証があるのでしょうか。肉体的な事に限定しても女性どうしの性被害だってありますよね。男性が「痛みを分かち合えない生き物」とおっしゃっていますが、私にとっては女性もそんなに痛みを分かち合える生き物とは思えていません。同性と分類されただけで痛みが同じだと決めつけてくる人は異性以上に分かり合えない生き物だと感じる事もあります。 肉体的な性別にしても精神的な性別にしても多分グラデーションがあって、男性はこうだ、女性はこうだってカテゴリー分けする意味が私としてはそんなに無いと感じるのですよね。 子供の事に関しては、あなたが懸念する事や子供を持ちたくない理由は理解できますが、子供も一個人ですのでそもそも完全に理解などできなくて当然であり自分の所有物ではないので、産まれ落ちたあとは置かれた場所で花咲けるように本人が努力するしかないんじゃないかなと思っています。もちろん親のでき得る限りで生きていかれる力をつけられるよう手助けをする義務はあると思いますが、それが当人にとって的外れな事であったとてそれは仕方ない事だと思います。子供と親も人間どうしですから。両親の不仲も悪影響がある可能性もありますが全て仕方ない事です。そのへんはリスクをどう捉えるかの違いじゃないですか。 落ちる可能性がある飛行機なんて乗らない、運転したら人を轢くかもしれないから運転しない、という人もいればそれでも乗る、運転する人もいるといことじゃないでしょうか。 私自身両親の不仲などはありましたが、だから生まれてこなければ良かったとは思ってませんし、こんな親じゃなかったらと思ってみたところで、そんな親から生まれなかったらそれはすなわち私ではないので考えてみても仕方ない事かなと思っています。 本筋の話に戻りますが 「男性の良さ」を聞いているとおっしやっていますが、男性なら全ての人が持っている良さなんて無いのではないですか。女性にしても女性であるが故に良い所なんてあるんでしょうか。有るとすれば肉体的な特徴しかないと思います。なのであえて挙げるなら子孫を残せるとこですかね。でもあなたが言ってるのはそういう事ではないですよね? 色々書きましたがここへきて思うのは、私はあなたほど女性を良い物と思えてないのかもしれません。男性より女性のほうが優れてる人が多いと思えるような出会いをしてこなかったです。どっちもどっちだなーとしか思えないんです。なので可能なら子供も欲しいしあえて女性をパートナーに選ぼうとは思いませんでした。子供を持てる可能性のある時期にこの人となら共に生活していけるなぁと思える異性が居たのでパートナーに選びました。こいつでいいやと思ったとも言えるかもしれません。これが異性をパートナーに選んだ女性の一例です。あなたからすると愚かなのですかね。 もう一度書きますがあなたに考えを改めろとは微塵も思ってません。 こんなふうに思うと男性がちょっとは許せないかな?と提案しているつもりです。無理だったらそれは仕方ないです。誰かしら納得できる話をしてくれる人が現れればいいですね
@KiKi 貴重なご意見を有難う御座います。 【私が私を尊重し、大切に扱えるようになる】 仰る通りですね。 ですから、原文でそういった内容の事を申し上げております。 私は私を大切に思っているので、男性由来の痛みも苦しみも受けたくない 【男性が嫌いであり恋愛願望が微塵も湧かない】 【連れ添うメリットが分からない】 【だから男を選ぶ事の利点を教えてほしい】 【形として理解したいだけであり、男性を克服しようとは思わない】 要約するとこのように書き込ませて頂いております。 私自身、男性に惚れる必要などないほど十分に生活できる背丈や知識 ビジュアル等持ち合わせておりますので。 各々形は違えど私は女性の言う「男性の良さ」を【理解】したいだけであり 【今より自分に合った好きな人】を求めているわけではないことを ご理解頂ければ幸いです。
@izumi 貴重なご意見を有難う御座います。 仰る通り 女性の中にも野蛮で浅はかな人間がいること 男性の中にも才能のあり心の優しい方がいること 確かに「認識」しております。 「カテゴライズに幻想を持ち過ぎている」というのも 経験を通して理想が高くなっている部分はあると思います。 ですが 私は今回【異性間の交際】【痛みを分かち合えない生き物との共生】について 悩みを吐き出させて頂きました。 肉体が好きだとか、内面が好きだとか、そういった話ではありませんね。 【どこを好きになれるか教えてほしい】というのが、原文の趣旨としてあるはずです。 あなたの言う事は【自分の考え方を改めろ】【考え直せ】というものであり 質問と噛み合う部分がないように思えます。 念の為、まとめて説明させていただきますと まず、肉体関係を持つことは【衝動に任せた浅ましい行為】として 私は認識しております。 同性であれば精神性が低いと感じますし それが異性間の行為であれば【命】がそこに存在しているわけです。 男性は己の快楽に任せ、夫婦はエゴで子供を作り、女性は痛みを顧みない。 もし痛みをも凌駕する愛を以て出産したとして もしその子供に「死にたい」「生きているのが苦しい」と感じさせてしまうような そんな事があれば 私は痛みに弱い人間ですし その苦しみと隣合せの人生を過ごしておりますので、とても耐えられないと思います。 【感じ方】というのは、その子個人の問題になります。 心や感情というのは、親であれ他人であれ、そう気安く踏み込んでいいものではありません 人の心というのは、命の数だけあるものです。 それを汲み取ることがどれほど困難か、考え理解して子供を作る親がいるでしょうか? パートナーと不仲であれば尚更、最悪です 永遠を誓い一夜を共にした相手の気持ちも汲み取れないような そんな人間が【子供の気持ち】など、考えられるでしょうか? 押し付けることしかできていなかったのではないでしょうか? 自分の両親が不仲であることを、子供自身、どう思うでしょうか? そこまで考えてやっと、男性と、異性と関係を持つことを視野に入れるべきだと思います。 私は経験上男性に良さを見出せません。 なんとなく、生理的に、そんな理由で嫌いなわけではありません。 経験による憶測や懸念点をある程度出したうえで 己の身に伴う危険や、連れ添うメリットを換算し ’’私は’’男性に良さを見出せないのです。 私のような考えに至らないパートナー持ちの女性は 一体何を考えて、どういった部分に惚れ込み、男性と共に生きる事を選択したのか それを知りたかったのです。 【好きだった女性】の気持ちを理解しようと 今回お気持ち表明をさせて頂いたのです。 尚【男性に惚れ込む女は馬鹿だとさえ思う】という部分に関しまして 言葉選びの配慮ができていないと自分でも感じましたが 結婚する女というのは大半が子を持つでしょう。 上記まで考えることができているのか、というのもひとつ理由としてありますが 「生きていくうえで身体的苦痛の多い関係を選ぶなんて理解ができない」 という思考のもと発言しております。 子供を持たない場合でも「男は無神経で、性欲を理由に衝動で動く生き物だ」という認識が 私は根底にありますから、そんな野蛮な生き物と連れ添うなんて…という結末に繋がります もちろん例外の男性を挙げればいくらでも出てきますが、それは【例外もある】という事実を押し付けているだけであり、何の解決にもなり得ません。 【優しい男性もいて、身体を労わってくれて、お金のある人もいる】 【だから一概に男性が悪いとは言えない】 このような返答ならまだ話は分かります。 上記に対し 【苦しみだけではなく、この世に生まれなければ得られない幸せがある】というのも 【男性の中にも素晴らしい人はいる】という意見が上がることも 十分理解できます。 ですが、それらは【事実確認】であり、当人の【考え方次第】になります。 恋愛も人間関係も、全ては【個人の考え方】のうえに成り立つものです。 私は【私の考え方】では男性を理解できないので、その部分を教えて頂きたく こうして文字を綴っております。 トランスジェンダーに関しましては、元が男性であろうが女性であろうが、 結局は双方【男性】というものを経て存在しているため、得意ではありません。 あまり良いお話も伺っておりません。 勿論、当人同士が幸せであれば文句は言いません。 男が嫌いなのも、男を選ぶ女を卑下するのも、私の考え方です。 「男は悪いものだとあなたも考えるべきだ」とは言っておりません。 「男性が父親として存在したために好きな人も存在していた」 確かにそうだと思います。 ですが、その父親が、私の好きな人に危害を加えていたという 可能性も、無きにしも非ずではありませんか? 【素敵な男性もいる】など、可能性を挙げればいくらでも出てきます。 私は’’男性の良さ’’を聞いているのです。 それと関わり得る幸せを聞いているのです。 あんなものと連れ添う女性がどこに重きを置いているのか お聞きしたかっただけなのです。 克服したいとは思えませんが、ただ理解はしておきたい それだけです。 長々と申し訳ありません。 目を通していただき有難う御座いました。
男はとか女はとかに囚われすぎではないかなと感じてしまいます。あなたの経験等から男性から性的に扱われる事に嫌悪感を持ってしまうのは仕方ない事、当然のこととも言えるかと思いますが…女にも浅はかで野蛮な人は沢山いますよ。ご自分でも認識はあるのかもしれませんが男だから女だからというカテゴライズに幻想を持ち過ぎではないでしょうか。あなたは好きな人の肉体が好きなのですか?内面が1番大事じゃないですか?トランスジェンダーの人とかだったらどう思いますか?あなたが男性を好きになれないのは好みの問題なので批判されるいわれも無いと思いますが、男性が好きな女性を馬鹿と思うのはお門違いじゃないかなと思います。今現在の世の中で男女から子供が産まれなくなれば社会は成り立たないです。ずっと未来になればどうなるかはわかりませんが…。男性が存在したためにあなたの好きな人も存在し得たということを考えてみてください。
痛みを与えられた、という自覚は辛いけれど「自分が大事にされていない」という実感を持てるということは、あなたがあなたを尊重し、大切に扱えるようになれる余地があるということでもあるのではないか? 自分の望んでいるものを与えてくれない男と出会うことで、自分が本当は何を望んでいるのかが明確になるところがあると思います。そんな合わせ鏡のような役割として自分を知るために出会ってきたのかなって、私は思っています。自分というものを今よりもっともっと深く知ることができたら、今より自分に合った人を好きになれるかもしれません。 私も男は軽率で本能的で気持ちが悪いと思っているので…というか何人かの男性と付き合ってきてそう思ってしまったので、今は男に関わらなくても生きていけるように、仕事や スキルに100%注力しているタイプなんであんまり参考にならないかもしれないですが…。
あなたが抱えている感情は、とても複雑で深いものですね。過去の経験からくる男性への不信感や恐怖心は、決して軽視できるものではありません。特に幼少期の体験は心の奥に深く影響を与え、今でもその影が残っていることと思います。そのため、男性に対して強い嫌悪感を抱くのは自然な反応です。 お話を伺い、あなたの気持ちの奥には多くの傷があり、その傷が男性に対する偏見や不信感を生んでいるのだと感じました。周囲の友人や知人が経験した厳しい事例も、あなたの意識に強く影響を与えているのでしょう。しかし、あなたが持つ視点もまた一つの真実であり、多くの人が同じような気持ちを抱えることもあると思います。 一方で、男性にも優しさや思いやりを持った人がいることを忘れないでほしいです。それは、あなたの過去の経験とは切り離して考えてみてください。また、「痛み」や「理解したい」という気持ちがあること自体が、あなたがまだ希望を持っている証かもしれません。 男性を理解したいという思いは、相手を知るための第一歩です。すべての男性があなたの経験のような存在ではなく、時には思いやりに満ちた人もいるかもしれません。心を開くのは簡単ではないでしょうが、少しずつでも違う視点で接することで、あなたの感情が少しでも和らぐことを願っています。あなたが自分自身を大切にしながら、少しずつ新しい経験を重ねていけることを応援しています。