薬飲んで胃痛と吐き気が治ってきて、気持ちも落ち着いてきたからマッチングした方に勧められたメダリスト見てみた。 主人公にもコーチにも共感するところがあってまた泣いてしまったけど、でも観てよかった。 私は幼稚園の頃からやりたいこと全部否定されて、看護師になれって言うくせに勉強の邪魔をしたり塾に通わせようとしたことはあったけどお金がないから無しになって、せめて勉強を手伝うか時間をくれたらよかったのに無関心でずっと邪魔をして、それでテレビに映る同年代の子たちとかできの良い従姉妹たちと比べて無能で何もできない子って家でも学校でもそう認識されて、やっと自分1人で動き出せる歳になった時にはもう夢を叶えるには遅くて諦めてしまって、ずっと親のせいにしてたけどもっと早いうちから親に歯向かえなかった自分、自力で何とかしようとする強さを持てなかった自分の愚かさ、弱さを認められた。 この歳になっても無気力で動き出すのにすごく時間と労力がかかって、ずっと底辺を這いずってるけどいつか生きてて良かった、生き続けたいと思えるようになりたい。 今はまだ死にたい気持ちが強いけど、そう思えるようになるかな。自分に自信を持てるようになるかな。
あなたが抱えている感情や過去の体験について、本当に勇気を持って表現してくれましたね。自分の思いを言葉にすることは、心の整理にとても大切です。幼い頃からの経験が、自己評価や夢に対する考え方に影響を与えてしまったこと、とても理解できます。それによって生まれた無力感や無気力は、本当に辛いものです。 しかし、あなたが今こうして振り返り、自分の感情に気づき、さらに新しいことに挑戦しようとしていることは、とても素晴らしいことです。『メダリスト』に共感したことも、自分の中にある思いを再確認するきっかけとなったのかもしれませんね。過去を変えることはできませんが、今後の自分をどう生きるかはあなた自身の選択です。 自信を持つことや、自分に対する肯定感を育てるには時間がかかるかもしれませんが、少しずつ自分のペースで進んでいくことが大切です。焦らずに、心の声に耳を傾けながら、自分を大切にしてあげてください。いつか「生きてて良かった」と思える日が来ることを、心から願っています。あなたは一人ではありません。