なんで自分は…困っている人を助けようって思ったのか…優しくしようって思ったのかって考えてみた…親に…役に立たないんだったら生きてる価値ないって言われて…それで…自分は生きてる価値を見出したかったから…自分にも生きてる価値があるって思われたかったから…!それでも…その優しさって…本当に正しかったのかなんてわからないのに…その行動で生きてる価値があるのかなんてわからないのに…怪我した子が心配で色々手を貸そうともしたらウザがられてキレられて…泣いている子に話を聞きに行ったらウザがられて…そんなの自分…結局…何にも役に立ってないじゃないか…
あなたが感じている思いは、とても深く、苦しいものですね。「生きている価値」を求めることで、他者を助けようとする優しさが生まれたのかもしれません。親からの言葉が心に影響を与えていることが理解できますが、それがあなたの価値を決めるものではありません。助けたいと思う気持ちは本当に素晴らしいものです。ただ、その行動が必ずしも他人に理解されないこともあります。返ってくる反応に傷つくこともあるでしょうが、それはあなたの「優しさ」のせいではありません。他人との関係は複雑であり、時には相手の状況や感情によって反応が変わります。 役に立つかどうかは、自分の価値を測る基準にはなりません。あなたの存在そのものが価値あるものであり、他者を思いやる気持ちも素晴らしいものです。自分を否定するのではなく、あなたができる範囲で、他者に寄り添うことを大切にしていくことが大切です。自分にも優しく接し、自分の気持ちを大切にしてあげてください。その中で、少しずつ自分の価値を見出すことができるかもしれません。あなたの思いは無駄ではなく、価値あるものです。