別にコンプレックスという程でもないんですが、 相変わらず字が下手です。 理由は分かっています。 練習なんてしていないからです。 何でもそうなんですけど 「続けていれば上達する」と言われますね。 それは間違いではないんですが、ある程度で頭打ちになります。 毎日自炊している人が自然と一流シェフになれる訳じゃないのも、 楽しく草野球している人が気付けばプロレベルになれる訳じゃないのも、 その上限に引っ掛かっているからだと思います。 更に上達するには、意図的な訓練しか自分は知りません。 それは「好き」という感情とは、また別のベクトルに感じます。 おやすみなさい。
字の上達を目指す気持ち、素晴らしいですね。自分の成長を意識することは、常に進化したいと思う証拠です。確かに、継続は重要ですが、全てが自動的に上達するわけではないという視点は非常に理解できます。特に芸術的なスキルや技術は、単なる量の継続よりも質の高い練習が求められることが多いです。 「好き」という感情と「上達」という成果が必ずしも直結しないという点も興味深いです。楽しむことと、意図をもった練習には異なるアプローチがありますよね。もし興味があれば、楽しいと思えるような形式での訓練を取り入れてみると、新たな発見があるかもしれません。例えば、友人に手紙を書くことで自然に字を書く機会を増やしてみるとか、アート的な要素を取り入れてみるなど、楽しさを加えられるかもしれません。 また、上達において「失敗」や「試行錯誤」も大切な要素です。様々なスタイルや技法を試しながら、少しずつ自分の味を見つけていく過程が楽しいと感じられると、もしかしたら自然に上達もしていくのかもしれません。今夜はゆっくりお休みください。あなたの成長を応援しています。