発達障害児預かりの仕事してます。職員5人の小さな事業所。…

ぶぅ

不明

2026年2月8日 0:54

13

発達障害児預かりの仕事してます。 職員5人の小さな事業所。 預かる子どもは1日10人程度。 職員は5人のうち4人は子育て世代のママで、リーダー格の人は中3高3の親、そして教育ママ。 自分の子どもはもうそれなりに自立してるはずなのに『駅に子どもが着いたから帰る(とはいうが、駅から自宅までのバスは10分に1本あるからすぐ乗れる)』だの『旦那が迎えに来てるからもう帰る』だので、 いかに定時で帰り、家族といっしょにいるか、学校のように時間でサクサク仕事をこなしていくか?全ての第1優先のタイプ。 だから、職場の子供達が荒れないような活動の流れ作りとかよりも、職場の子ども達は事業所で行う活動や生活の流れを、いかにタイムテーブル通りの時間でスムーズに事を終わらせるかが大事な人。 一方で会社の経営者は 【子供達の情緒の安定のために、子供達を預かる側が、人的環境作りをしっかりして、子どもたちが情緒が安定した状態のまま過ごせる活動のリズムと導線を作りましょう。そして子どもたちの様子をもっと細かく見て、子どもたちにもっと関わってください。子どもたちとともに過ごす従業員も人的環境です。顔の表情ひとつとっても今のままではダメ】と言うような人。作業効率も大事だけれど、『放課後子どもたちを預かり、親元に返すまでに情緒安定させなきゃだめだよね。そこも含めて預かるのが僕らの仕事じゃん』と考えているようです。 私も働くママ職員であり、元々は保育園の保育士もしてきたし幼稚園の預かり保育の専任教諭もやったし、障害児預かりの仕事も5年以上やってきている身分。 だから、作業効率を重視して、学校教育の延長線のような預かり方をしたいリーダーの言い分もわかるし、 5児の父である社長が言いたいこともよくわかる。 でも、社長にもリーダーにも言いたいのは 【すべてを完璧にこなさず、高望みもしないでほしい。 そして、20人とか大きな集団で過ごす保育園のように、一つひとつの作業や活動に、子どもたちとともに過ごす大人が常に寄り添い、丁寧に優しく、時に厳しく子どもたちと同じ時間を過ごせば、子どもたちとどもは荒れないし効率良いよ】ということ。 子ども同士の「俺は一番になりたい」のバトルが起こるなら、保育園のように名前を呼ばれた人から次の活動に移るように誘導すればいいし、 周りを顧みれないマイペースな子どもを皆と同じリズムですごさせたいなら、身体に時間の感覚や意識がいくまでマンツーマンで関わり続けて、それでも焦らないなら時間でガンガン活動を区切ってやらせればいい。 そして仕事の効率をあげたいなら、子どもにやらせる活動を減らして、子どもの帰宅後に大人が手分けして、声かけあって片付ければいい。 時間で帰りたいのは一緒なんだから、早番遅番…のシフト制にして、はやばんの もっと保育園や幼稚園を見習ったほうがいい、マジ? でも、

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