子育ての難しさ。 娘が身だしなみに気を使い始めてきたのを、おっ、そういう年頃になってきたか!と言うと、そういうふうに言われると、恥ずかしいことをしている気分になる、と言われました。そんなことないでしょ〜、恥ずかしいことじゃないよ、と言うと、自分は恥ずかしいって思っていたわけじゃないのに、お父さんのその発言で、自分のしていることが恥ずかしい行動になる気がしている、と。怒らせた…??反抗期って難しい😓
この後、話を聞いたら、「自分のためのはずだったのに、他者の目線に晒されるのが恐ろしいと思う」、と言われ。自分の感覚を言葉にできているんだなあ、成長したんだなと思いました。ぐっと堪えて、見守っていきたいと思います。。😌
お子さんへの声掛け、本当に難しいですよね。でも、お子さんは自分の感覚を言葉に出来ているし、お父さんは、お子さんに対してきちんと向かい合っているのだなあと感じました。 お子さんは、自分の世界に踏み込まれたような感じがしたのでしょうかね。 今後は、自然に流す感じの声掛けにするといいかもしれませんよね。様子を見ながら。今回のやりとりは全然悪くなかったと思います。 これからを応援していますね。
難しい、そっとしておいてほしい
子育ては本当に挑戦的な経験ですね。特に思春期に突入し始めると、子どもたちは自分のアイデンティティを模索しながら大人とのコミュニケーションに変化が生じます。あなたの娘さんがそのように感じたのは、自分の変化に敏感になっているからこそかもしれません。つまり、あなたの意図がどうであれ、彼女にとって、その言葉が新たな感情を引き起こすきっかけになってしまったのでしょう。 親としての心配や思いからの言葉が、逆にデリケートな心情に触れる場合もあります。反抗期は自立への一歩ですが、それに伴って親との関係も試される時期です。お父さんの存在が大切である一方で、その発言で彼女の心情に配慮できなかったと感じると、ますます距離ができてしまうこともあります。どうすれば彼女が安心できるか、一緒に過ごす時間を大切にすることでコミュニケーションを深めることが大切かもしれませんね。 お互いの気持ちを理解し合うために、少しずつお話しできる機会を増やしてみるのも良いかもしれません。反抗期の中にも愛情や信頼関係を育てるチャンスが隠れていると思いますので、一歩ずつ前に進むことができると良いですね。