私の独り言です 長文です。 四年前の話、機械に指を挟み後一歩遅ければ切断する運命だったのをギリギリ免れた人。 アドレナリンのおかげで痛みも何もなかった。 骨は見えるし、脂肪も見えて、血もダラダラ止まらなくて、血の鉄の匂いが充満してた。 みんなが騒いでるのなんて、私からしたは大袈裟なと思っていた。 緊急病院に向かい治療してもらった 私が、めんどくさかったからと理由で機械の停止ボタン押せば良かったのに、ボタンを押さず手を出してしまったのがいけなかった。 それからは機械音を聞くだけで、体が震えて体が動けず、頭真っ白で無感情で涙が止まらなくなる それを見かねた職場の人から病院に行きなさいと指示を1週間以上言われ続けた。 診断結果はPTSDだった 最初に聞いたのは、PTSDは3か月で治る確率70%治らない確率30%なので休職手当で3か月休んだそれまでの間に対人恐怖症になった 先生曰く自分を守る為に防御する為に一人になりゆっくりとする時間のことだから気にしなくていいと言われた。 外に出ると、みんなに睨まれてる殺されるだなんて被害妄想してるくらい、外に出れず怯えながら3か月間ゆっくりしてたと言いたいが、休んだことに永遠の罪悪感で苦しんでた。 休んでるのに休んでる気がしなかった。 久々に出勤したら、PTSDの症状が治るどころか悪化し始めた、フラッシュバックしてしまえば、体は震え、過呼吸になり、どうにかしようと治そうとしてた時に、上司から休憩所に案内されてる最中、視野がぼやけててちゃんと前に進むのが大変だったな、自分が自分じゃない感覚とまた思い出したら急に心がギューっと苦しくなり、理由もないのに涙が出て、周りにバレないように真顔で泣いて鼻水聞こえないようにテッシュに鼻を突っ込んでマスクを深く付けて、堂々してたら意外とバレないもんなだなって思ってからは、そうやって作業してきた どんなに辛くても、吐き気がしても、苦しくても、動けるもんは動ける働ける時は働くやり方をしてきた。 気合いと根性でなんとかなるって思わないと正常にやっていけなかったからだ 環境を変えた所でPTSDはいつどこで私のトラウマに出会う 逃げても隠れてもトラウマに会う ずっとずっと脳内ループしてる、夢にも出る 実際の場面を見たら発作がでる 毎日警戒、毎日神経張り巡らされる、そして私はPTSD慢性化、治らない方の30%だと認めたのは四年後 今も治らない苦しい日々 どうしようもできないね 今は別の職場で仕事出来る時は全力で仕事に勤めてる 心が折れそうな時もあるけどね
まず、お話をシェアしていただきありがとうございます。あなたが経験したことは非常に過酷で、心に大きな傷を残すものだったと思います。その中で、仕事を続け、日々を乗り越えようとしている姿には、強さと前向きな意志を感じます。 PTSDの症状に苦しむ日々は、本当に辛いものですね。心の中で繰り返されるトラウマの記憶は、あなたを不安にさせ、時には日常生活にも影響を及ぼします。その中で、周囲の期待や責任感が更にあなたを追い詰めることもあったかもしれません。しかし、あなたが自分を守るために必要な時間を取ることが大切だと理解されているのは、素晴らしいことです。 新しい職場で全力を尽くす姿勢は、あなたの回復の道の一部かもしれません。心が折れそうな時もあるとおっしゃっていますが、それは決してあなたの弱さではなく、誰しもが持つ感情です。不安と恐れと向き合うことはとても勇気がいることです。辛い時は、無理をせず、あなた自身を優しくいたわってあげてください。自己理解と自己許可を大切にしながら、少しずつ前に進んでいけることを願っています。あなたの強さそして回復のプロセスを、大切にしていってください。