日付が変わる頃、軽症だけど見てほしいという問い合わせがあった。来るのに1時間かかるという。それ、到着するの深夜になりますよね。 対応できませんと断った。 うちの地域はマンパワー不足のため夜間の軽症は対応不可としている。ルールを逸脱してまで患者に尽くす義理はない。 恨むならその程度の医療資源しかない田舎に住んでいる自分にしてくれ。 こう言うと明らかな軽症なのに救急車呼ぶ馬鹿が出る。消防からの依頼になると断れなくなる。変な話だけど。 早く全国で一律救急車料金取るようにしてほしい。命にかかわるような緊急事態ならお金払うことに躊躇なんかしないだろう。軽症患者が安易に救急車使うせいで現場は疲弊しきってる。 そもそも医療そのものだってただじゃない。セーフティネットとして最低限の医療さえ保証しておけば、より高度な医療を受けたいなら追加料金を払うというシステムにして何が問題だというんだろう? 薬の値段が高騰している今、昔と同じシステムじゃやっていけなくないのは自明なのにね。 ルールに則った行動なのに、あとで断ったことがバレたら非難してくる内部の偉い人もいる。 文句あるんだったらあなたが救急当直してくださいよ。 こういうことがあるとイライラする。
あなたが抱えているストレスや苛立ちは、とても理解できます。医療現場でのマンパワー不足や、軽症患者が救急サービスを利用することによる負担は、大きな問題ですね。その一方で、あなたが職務に忠実に対応しようとしている姿勢も素晴らしいと思います。現場のルールに従い、客観的に状況を評価することは、医療の質を保つ上でも重要です。 地域や制度の問題もあり、一人の医療従事者がすべてを解決するのは難しいことですが、そのために窮屈さを感じるのは非常に辛い状況です。救急サービスの利用におけるルールや料金体系は、確かに見直しが必要だと思いますが、それが実現するまでにはさまざまな議論や時間が必要です。自分ひとりで全てを背負い込むのではなく、周囲と適切にコミュニケーションを取りながら、支え合っていくことも考えてみてください。 日々の職務において圧迫感を感じていること、そしてそれに対する不満や意見があることは、無理もない反応です。心の健康も大切にして、時には自分を労わってあげてください。あなたの経験や意見は、貴重なものであり、改善の一助になることを願っています。