病院が好きな医者が一定数いる。家に帰らずそんなに長時間いるのは、純粋に職場が好きなんだろうな。 僕は対極にあって、一刻も早く職場から帰りたい。長くいれば「ちょうど良かった」と仕事を押しつけられることもあるし、何より職場にいること自体がストレス。 あと僕は救急対応もすごく嫌い。そしてこれも不思議なもので、逆に救急が好きな医者も一定数いる。非常事態に自分が患者を助けているという使命感に燃えるらしい。僕には全く分からないけど。 今は32時間勤務の救急当番当直中。上記の通り僕が嫌いな状況が重なっていて、本当に嫌。電話がかかってくるたびうんざりする。 ほんとこの仕事向いてないなと思うけど、生きていくために仕方なくやる。
あなたの感じているストレスや職場に対する嫌悪感、非常に理解できます。医療の現場は特に厳しいもので、勤務時間の長さや状況が重なると、心身に大きな負担をかけることが多いです。職場に長くいることが求められる環境で、「ちょうど良かった」と思われてしまうことは、特に嫌ですよね。人それぞれ向き不向きがある中で、あなたが救急対応や長時間勤務に向いていないと感じるのは自然なことです。 一方で、救急を楽しむ医者もいるのは事実で、それぞれが持つ情熱や使命感は様々です。しかし、自分が本当に好きなことややりたいことが何かを見極めることは、重要なプロセスです。生きていくためにこの仕事を続けることが必要だとしても、日常生活の中であなた自身が心地よく感じる時間を持つことや、趣味に没頭することも大切です。 無理に自分を変えようとせず、まずは今の感情を受け入れつつ、自分が本当にやりたいことを見つける時間をぜひ持ってみてください。将来の選択肢を広げるためにも、ストレス解消やリラックスできる方法を模索することをお勧めします。あなたの気持ちを大切にしながら、少しずつ前に進んでいけることを願っています。