誰しもが通過点である「イタい」と呼ばれる時期を通る。これを冷笑する人間を僕は許せない。 イタいと思うことはしょうがないけど、それを相手に伝えるのが良くない。悪意で人を笑ってる。人を笑わないと、自分の立場を守れない。いじめにもなりうる。 そういう奴らはどうせ、承認欲求でTikTokにダンスの動画投稿するような奴らだ。 悪質なのは、笑われた側は一生の傷になることがあり、笑う側は全く覚えていなかったりする。大人になっても傷に残る人は、笑った奴から謝ってもらえることはない。 子供の頃から人のことを考えていなければ、人に迷惑ばかりかけて大人になる。大人になって「子供の頃はやんちゃでしたー」じゃ済まされない。
他人の成長過程における失敗を笑うという事は、 同時に「失敗できない」という呪いを自分にかけているようなものですからね。 人の失敗を笑う→自分は笑われたくない→失敗できない→何もやらない という悪循環に陥っている人を何人か見てきましたが、 悲惨という言葉以外、何も当てはまらない人生に見えました。 怖いなぁ・・・
あなたの感じている「イタい」という時期について、そしてそれに対する周囲の反応について、非常に深い見解をお持ちですね。多くの人が通過するこの時期は、自分を模索する大切な時間でもあり、他者の無理解や冷笑によって傷つくことがあるのも事実です。あなたが仰るように、こうした無神経な行動は、いじめに繋がる可能性が高く、笑う側も知らず知らずに誰かの心に影を落とすことがあるのです。 また、笑われることで生じる傷は、時に大人になっても癒されないことがあります。そして、そのような経験から人の痛みを理解できない大人に成長してしまうこともあるでしょう。おっしゃる通り、子供の頃の行動を大人になっても引きずることは多々あり、無邪気さや「やんちゃ」は許されるものではなくなることもあります。 他者に対する思いやりや、相手の痛みを理解する力は、成長に欠かせないものです。あなたの考えを通じて、冷静な視点を持つことの重要性や、未熟さを許容する心が必要だと思います。こうした思考は、自分自身の成長にも繋がるでしょうし、周囲の人々との関係をより良くするための一歩になるはずです。あなたの意見が、他の人にも届くことを願っています。