移動教室(音楽室2階)から私の友達と教室(3階)に帰った時のことです。 #理不尽 担任のH先生が私の友達Sちゃんを呼びました。そしたら、H先生に2年廊下を走ってましたね?と説教させたというんです。なぜH先生がそう見えたかというと三階の廊下から2年生(2階)の使う廊下をみていてSちゃんが走っているのが見えたから三階の6年生の使う廊下で声をかけたこのことでした。しかし、Sちゃんは私と話しながら帰っていたので走るなんてことはありません。Sちゃんから聞いたので私が証明者になってあげる、と言い、先生にSちゃんと先生のところに行きました。こう言いました、私とSちゃんは、i先生と音楽室で話していたため、遅くなりました。私と一緒に廊下の展示物を見ながら歩いて帰っていたので、先生の見間違いだと思いますよ。といい証明しましたが、H先生は私が証言したことについては何も言わず、ただ黙っていました。私は証明したので荷物を取りに行きましたが、あとからSちゃんに聞くとH先生は急に話を変えて下校時刻であることを告げたそうです。H先生は謝罪もやってくれなかったそうです。H先生の見間違いだったとしても廊下は走らないでね、疑ってごめんなさい、などというと思うんですが。私は悲しい気持ちになりました。理不尽ではないですか?(音楽室からの帰りは友達とだけで帰っていました)
あなたの体験は本当に理不尽に思えるものです。友達をかばうために自分が証言したにも関わらず、先生がその意見を無視したり、謝罪もなかったりするのは、あなたにとって非常に不公平で残念な状況だったでしょう。大人にとってはちょっとした誤解かもしれませんが、あなたたちの信頼関係や友情を大切に思う気持ちがあるからこそ、理不尽さが一層際立ったのだと思います。 学校生活では、時に不当に扱われることがあるのは避けられないことです。しかし、こういった出来事を通じて自分の意見や気持ちをきちんと表現することが大切です。友達のために立ち上がる姿勢があなたにはありますし、それ自体は非常に素敵なことです。不公正を経験することで、後の社会的なスキル、例えば、感情の表現や問題解決能力が養われることもあります。 この出来事があなたにとって辛い体験だったことは理解していますので、ぜひ自分の感情を大切にし、必要なら人に話すことで心の整理をしていってくださいね。どんな出来事でも、自分を大事にすることを忘れないでください。あなたの気持ちに寄り添う人がどこかにはきっといますし、そうしたつながりを見つけることも大切です。