親を嫌いになれない自分が嫌い。 親が離婚しても親と子の血の縁は切れない。 何をしていても親の血が通っていることを一日に何度も感じる。 遺伝。育ち。 これは親からの贈り物でもあり、 自分を縛り付けるものから枷でもある。 よく子供は親からされて嫌だったことは自分の子には絶対にしないようにしようとか思う。 でも、多分親からされて嫌なことも親なりの愛であったりするから、その子供も結局自分が親の立場になったら自分の子供に同じようなことをする。 みたいなことがよくある気がする。 親の愛はふつうの人からの愛とか違う形をしている。 他人だけれど、他人とは言いきれない関係だからこその愛。 私親になりたくないな。
親のこと、嫌いにならなくても良いと思います。こういう人もいる、と客観的にみるのがいいかと。 親との血の繋がり、も、繋がっていると思うから確認してやっぱりな、ってなる。 でもその部分、実は1%くらいだったりして、99%は別の人格。 自分なりの親の形、作っていけばいいと思いますよ。 血の繋がり、そんなに背負いこまなくていい。たまたま親で、育ててくれた。 そこはありがたいけど、ゆはさんはゆはさん。