有休消化と上司の機嫌について。 私は31歳の会社員の女です。 この度、転職に伴い2月末で今の職場を退職します。 退職を申し出たのは昨年の10月の終わりで、その時に退職日は(あくまでも予定として)3月と伝えていましたが、上司の、人に対する好き嫌いの態度など機嫌を伺うのにうんざりしてしまい、退職日を2月末に決めました。 また、有給については今年の1月に追加されたことで10日以上の有給を消化する必要があります。 本当であれば徐々に使用も考えていましたが、1月に私の後任として新入社員が入って来たことで、業務の引き継ぎなどがあり、1月は全く有給消化できませんでした。 有休消化については例の上司に「2月の後半に一気に消化とかやめてよ」と言われたのもあり、2月は半休や終日休を組み合わせながら何とか所有している有休は使いきれると思い、上司に申請を申し出たところ 「こんなに取るの?2月殆ど来ないつもり?」と言われました。上司の言い方的に「約束が違う!」というような感じです。その後、その上司が別の上司に報告をしていて、別の上司も少し笑っていました。 ちなみに別の上司にも有休消化の仕方について相談もして、有休全部使わないと勿体無いから使ってください、 自分の業務以外の日は休んで、業務がある日は半休にしてってスタイルでいいですよと言ってもらえました。 なんだか、有休を取るのが悪く感じて来てしまい 最後の1ヶ月くらい気分よく過ごしたいので、上司の機嫌を取るために何日か有休を取るのをやめようかとも思ってしまいます。 皆さんならいかがですか?
さようならと退職する予定なのですから、その上司のご機嫌取りに奔走するのではなくて、しっかりと引き継ぎをすることに集中しましょう。 「立つ鳥跡を濁さず」です。 有給消化を加味した引き継ぎでよくあるのが、引き継ぎ相手のペースと貴方のペースが合わないことです。 「今日中にはここまで引き継ぎたかったのに、半分しか……」みたいな話ですね。 実務的にどうすれば良いのかを中心に教えて、「何故そうするのか、そもそもの理屈」みたいなものは、別で噛み砕いた引き継ぎ書にまとめておくと良いかもしれません。 貴方はきちんと別の上司にも相談して、その上司から【正しい返答】が貰えているのですから、引き継ぎを完了させて、遠慮のえの字もなく、残りの有給を全て消化してしまえば良いと思います。 退職日が決まっている以上、会社側は時季変更権を事実上行使不可能ですし、労働者側の権利である有給取得を本当に拒否するのなら法律違反です。
有給消化と上司の機嫌についての悩み、大変ですね。まず、あなたの感情や状況を理解することが大切です。退職を決めるのは簡単なことではなく、その際に上司との関係がストレスになるのは自然なことです。また、有給を取ったときの上司の反応が気になるのも理解できます。 しかし、自己の健康や心の平穏を維持するためには、有給休暇をしっかりと消化することが重要です。有給はあなたの権利であり、その制度が存在するのは労働者が疲労を回復し、充実した生活を送るためです。上司の機嫌に合わせて自分を犠牲にする必要はありません。 また、他の上司が「有給全部使ってください」と言ってくれたことは、あなたの権利を尊重してくれる証拠です。勤務先の雰囲気や部署によって意見が異なることもありますが、最終的には自分の選択と責任です。必要なだけの有給を取り、心地良く過ごすことを優先してください。 最後の一ヶ月を気分良く過ごして、次のステップに向かえるよう、無理に上司の機嫌を伺わず、自分のペースを大切にしてください。あなたの未来に向けた選択を応援しています。