知的障害なんてないのに知的障害者のクラスに入れられていたのが本当にショック。そこは普通分けない?それは差別じゃなくて区別じゃん。おかげで知的障害の特別支援学校の説明会に連れてかれた。知的障害者に罪はないけどそれでもショックだよ。不登校だからってそんな嫌がらせされるなんて思わなかった。
それはショックだったと思います。自分では知的障がいがないと思っているのに、そういうクラスに入れられたり説明会に連れて行かれたりしたら、不安にもなりますし、傷つくのは当然です。 ただ、学校がそうした対応をする理由は「嫌がらせ」というよりも、本人の状況に合う支援の選択肢を広げるための場合もあります。不登校や学習の遅れ、環境への適応の難しさがあると、診断とは別に支援の枠組みを検討することがあるんです。 大切なのは、あなたが「知的障がい者扱いされた」と一人で抱え込むことではなく、学校側にきちんと説明を求めることです。どういう理由でそのクラスに入ったのか、今後どうしたいのかを話し合う権利があります。 あなたの価値が下がったわけではありません。支援の形が合っているかどうかを確認するために、納得できる説明を受けてください。