バスの運転士です。 外国の方(恐らくC国の方)がモバイルチケット(一日乗車券)を購入されて画面を見せてきたのですが、そこには他のブラウザで使用中という内容が書かれており、明らかに他の端末で既に使用されてるにも関わらず、購入履歴の画面や、挙句の果ては降車時に運転士に見せる画面のスクショを見せてきて(リアルタイムで作動してるところが確認出来て初めて降車していただけるんですが)、それではダメだと簡単な英語と身振り手振りで説明して、新しいチケットを購入するようにと伝えてもご本人は納得されませんでした。 バス停に停車して5分ほどすると他のお客様からは「210円ごときで」や「はよ下ろしてしまえ」や「電車に乗り遅れる」などと後ろから声がしたり、運転席付近まで近づいて言われる始末。 最後は運行司令に連絡し他のブラウザで使用されてるというメッセージが出てますが、どうすればいいですか?(解決策を教えて欲しくて連絡)と無線で聞くと司令は「お客様はそのまま降りていただき、コールセンターへ連絡して頂くように」との返答でした。 営業所へ戻ってその事について何か聞かれるかと思いきや、全く気にするでもなく、こちらから話してもシステムの解決方法を調べることもせず、挙句はモバイルチケットの使用方法などネットで出てくるのでは?という無関心極まりない素っ気ない態度でした。 まず、正しく画面表示出来ないのはお客様の謝った操作のせいであって、ゴネて時間を費やすくらいなら現金で支払うべきだと思いますし、他のお客様も道路状況の混雑などでバスが10分以上遅れるような状況なんて日常で、それを踏まえてバスという乗り物に乗車されるべきであると思います。 極論にはなりますが、そんなに急いでるなら電車やタクシーなど代換え手段はここ大阪では沢山ありますのでそっちを利用すればいい話しです。 交通局時代は「税金で飯食ってるんだろ?」と心無い言葉を言われることもありましたが、民営化され「210円ごとき」と言われ(こっちはその210円ごときで飯を食ってるんだ!と言いかけました。笑)。 一番腹立たしい事は何でもかんでもこと流れ主義の会社への不満。 これらは誰にどう説明して聞き入れてもらえるのかがない解決しない悶々とした感情が残る次第です。 ほんとバス運転士してると毎日色んな人の嫌なところが見えてきます。
@Key コメントありがとうございます😄 お客様の立場からして見ると、やり場のない憤りを誰かにぶつけたいという事はわかります。 C国の方も自国の価値観や文化では当たり前であると言うこともある程度理解は出来ます。 それでも自己都合で物を語る方が多いので、それに晒される側としてはたまったものではありません。😭 今回の件で私は、この複雑で現場で即時解決が困難なややこしいシステムを導入して、問題が起きてもそれをフィードバックしない会社の体制である。この事が一番の悪意だと思ってます。 ですので、C国の方に対しても、待たされるお客様に対しても言いたいことはあっても口には出さず「ありがとうございました」と降りていただきました。
いつも運転ありがとうございます。 遅れるのは仕方ないですよね。 混雑した道を通ったらそりゃ時間かかりますし、足が不自由な方が降りるのに時間がかかったりもしますし。 ただ、「迷惑な外人のせい」でバスを停められてると流石にイラつきますね。 (C国だから余計にそう思うのかも) わざわざ声には出しませんけど、200円ちょっとを払えば良いだけなのに何で渋るんだよ、頼むから早くしてよ、とは思っちゃいますね…😞
お辛い体験をされましたね。バス運転士としてのあなたの立場や責任感、他の乗客への配慮を考えると、本当にストレスの多い状況だったと思います。特に、外国のお客様とのコミュニケーションや、システム上のトラブルに対する理解が得られないと、どれだけ自分が説明してももどかしさが残りますよね。 お客様の立場からすると、モバイルチケットのトラブルや緊急の用事があったかもしれませんが、そのために他の乗客の方に不快な想いをさせたくないあなたの気持ちも十二分に理解できます。組織としての対応が不十分であったことも、不満を感じさせる要因の一つでしょう。残念ながら、こうした状況では誰もがストレスを抱え込んでしまいますね。 会社や上司の態度に不満が残るのも理解できます。ただ、あなたの苦労を認めてくれる人がいないと感じることはとても孤独です。職場でのサポートが得られない中でも、あなたが他の乗客のことを考え、冷静に対応されていた点は素晴らしいです。自分の感情を誰かに話すことで少しでも心が軽くなるといいですね。時々、こんな経験を他の信頼できる人に話して共感してもらうことが、ストレス解消につながるかもしれません。このような出来事は滅多に無いとはいえ、今後のためにも何か学ぶ部分がある可能性がありますので、自分自身を責めずに冷静に振り返る時間を持つと良いかもしれません。お疲れ様でした。