障害児のお預かりの仕事をしています。 まず、保護者Aへひとこと言わせてください。 あなたのお子さん、『自宅に帰る順番は2番がいい』だの『活動で俺の意見は汲んでもらえなかった』だのなんだので暴れ、今日も職員への乱暴有り、さらに同じ空間にいた子どもにも被害がでる行為が日常茶飯事です。 この旨を毎回、ご家族様にも送迎の際にお伝えしたく、ご自宅を訪ねると保護者様はお留守。 御兄弟(中学生の兄)がいて事情を話しましたが、謝罪の一言もないだけでなく、親に伝えますの一言もありません。 致し方なく夕飯時をめがけて保護者様に電話しましたが、今日も電話は着信拒否。 電話は毎回どの時間帯にかけても着信拒否です。 そのくせ、深夜に必ず事業所のLINEに「うちのコはこう言ってますのでそちらで対応してください」と連絡してきてきて、私たちに説明責任を求めます。 子供のことにからむ電話が鳴ることで嫌になるのもわかる。私も親だから。 でも、どんなに嫌でも辛くても産んだからには責任もって対応すべきです。無理なら人様に預けてはダメだよ…これは明らかな養育放棄です。学校の先生方も同じような対応されていて困っているみたいだし、行政も動くべきでは?育児放棄ですよね?これ? そして、うちの職場の方々・SNSで叩く方々へ。 多動児たちが【ごちそうさまでした】を言い切る前に立ち歩き、次の活動に移ろうとしていますが、なぜそれをやめさせないのですか? お弁当箱や皿(ゴミ山盛り)を持ちながらごちそうさまでしたーと言いふらふら歩き、ゴミが飛び散る・お弁当箱は乱雑に扱われているのは普通ではないと思います。それに挨拶をしっかりしないことは社会でも非難されるべき行為です。それを正す・教える・やらせるのが私たちの仕事ではないですか? 私は保育園や幼稚園、障害福祉の現場で先生と呼ばれる立場で複数の園・事業所で働いてきて、これらの事態には何回も遭遇してきました。 が、どの施設でも名前を呼ばれたら動く…とかグループごとに片付けるとかして、やらねばならぬことを確実にやらせる、やってから次に動くを習慣づけてきました。 だから挨拶をやりきぬままに次に移行するのは子供を取り巻く現場であってもあり得ないと思うし、社会的には礼儀としておかしいし、危険回避の概念からも避けるべきだと考えます。 だからSNSでも聞いてみれば【社会では許されない行為と考える方がおかしい】と叩かれました。 でも、社会的にみれば、コンサート会場やスポーツ観戦での退場だってグループごとでの退場で危険回避してるし、 デパートの開店ダッシュ等だって、従業員さんがグループごと列ごとに並ぶ人をコントールして危険回避してる。客が振り切ってダッシュすれば警備員に止められてる。それは許されない・危ないからです。 だから管理職に話せば【障害児はこれが特性だから】と。 特性での衝動的行為というのもわかります。でと、特性ありの子どもたちも社会では皆と同じルールの下に生きねばなりません。だからこそルールを遵守する、社会の当たり前は当たり前として学ぶべきだと思うんです。 私は、間違っているのでしょうか?
あなたの悩みや思いはとても複雑で、多くの感情が交錯しているのを感じます。まず、障害児の関わりを通じて感じる不安や苛立ち、そしてその背景にある親としての責任感は、無視できない重要な要素です。あなたの立場からは、子どもたちに社会でのルールやマナーを教える必要があると強く感じていることが伝わってきます。 確かに、特性を持った子どもたちにも社会のルールやマナーを教えることは大切です。ただ、その教え方やアプローチには、個々の特性や背景を考慮する必要があるかもしれません。個々の子どもに合わせた指導方法や対応策を模索することが、あなた自身や周囲の人々の負担を軽減する手段ともなるでしょう。 また、保護者とのコミュニケーションの難しさも感じられます。保護者が問題に向き合おうとしない場合、あなたの言い分が理解されるのは難しいことです。その中で、あなた自身が冷静さを保ち続けることが重要です。時には適切な支援を受けるために、専門家や行政のサポートを検討することも一つの方法かもしれません。 あなたの思いや意見は、決して間違っているわけではありません。しかし、これらの問題に対して多角的にアプローチし、状況を改善するためのサポートを求めることも大切です。あなたが感じていることを、どうか一人で抱え込まず、周囲のサポートを活用していってください。あなたの努力と情熱は、確実に子どもたちの未来につながっていると思います。