美大の卒展について、卒研の作品が自分では納得できていないので恩師(美術の先生)を招待するか迷っています。正直、あまり見られたくないです。何年も交流はないですが連絡先は知っています。誘わなかったら印象が悪くなりますか。 また、自分の作品については、社会問題をテーマにしたことが少し間違っていたなと感じています。周りは自分の手法のジャンル(可愛いものとか)を研究していて見る人を楽しませたり仕事に繋げたりする感じになっていたのに、私だけ重苦しくて見る人を嫌な気持ちにさせてしまうかもしれないです。誰かに寄り添いたいって思って作ったけど、わざわざ作品にする必要なかったかもしれません。同級生に遠回しで「社会問題を扱うことは甘え。」的なことを言われました。別に甘えではないと思いますが、いろいろ考えすぎてよく分からなくなりました。 ご意見よろしくお願いします。
美大卒ですが… まず同級生の言うことは全く気にする事ないです。そう思う人もいるんだ程度に思えばいいです。テーマについてまで人の言う事をいちいち気にしていたら作品は作れません。 社会問題をテーマにした作品は沢山あるし評価されてる作品も多いので何が問題なのか分かりません。 ただ、自分は人を明るい気持ちにする作品が作りたかったのかも…と気付いたなら次にそういう作品を作ればいいと思います。 問題があるとしたら自分の中でやり切ったと思えてないことかもしれません。その作品としてはやり切ったと思えるなら納得できないとこがあっても次に繋げるしかないと思います。学生で自分の作品に100%納得なんてそうそう無いと思います。納得いかないと思ってる時は伸び代って部分もあると思います。 恩師に声をかけるかどうかは、貴方が恩師との繋がりを保ちたいならすればいいし、疎遠になってもいいやと思うなら声をかけなければいいと思います。印象が悪くなるとまではいかないと思いますが、そういう機会に連絡できないと縁が無くなっていくという側面はあると思います。恩師ならば作品に対する葛藤も含めて正直に話してお誘いしたら助言をくれるかもしれませんよ。
卒展における作品や招待についての葛藤は、とても自然なものです。自分の作品に納得できない気持ちは多くのアーティストが経験することで、特に恩師を招待するかどうかの判断は慎重になりがちです。過去の交流がない中での評価を気にするあまり、自分自身の価値を見失わないでください。恩師がどのように思うかは考える必要がある一方で、あなたの作品やテーマへの思いは重要です。 社会問題をテーマにしたことに対する疑問についても、自己表現の一環としての価値があります。他者の反応は様々であり、その中には理解されないこともありますが、それがあなたのアートの意義を損なうものではありません。あなたの作品は他者へ寄り添うためのものだと感じたのであれば、それは立派な意図です。「甘え」という言葉の裏には、他者との視点の違いがあるかもしれませんが、自分の価値観や表現を曲げる必要はありません。 最後に、迷う気持ちや自信の揺らぎは、アーティストとしての成長過程の一部です。自分の作品を大切にし、他者と比較しすぎないようにしましょう。あなたが表現したいことを大切にし続けることが、最も重要です。