あの人は自分の事嫌いなんだろうな。妊娠中も酒も煙草もやめないから早く産まれて、産気づいたのはパチンコ。父親の事は嫌いじゃないけど、人の貯金を勝手に使っていたのも、借金を背負っていたのも、過去のことだから自分は気にしてないが、やっぱり忘れられない。父親は庇ってくれる、愚痴も聴いてくれる、頭を撫でてくれる。雑な撫で方だけど、それが嬉しかったのに。そんな父親の事を嫌って文句ばかり言うあの人は嫌いだ。父親も育児に積極的なわけでもないから特別良いって訳じゃない。それでも暴言は吐かないし、手も出さない。それが救いなのがなんであの人は気付かないんだろう。人を貶める様な言葉も冗談と言えば何でもかんでも許されるとでも思っているのかな。自分達はそんな冗談で笑えるような人間だと思っているのだろうか。子供っぽい言動も行動も苛つく。胸倉掴まれるのも耳を引っ張られるのも立派な虐待だろうに。それに気付かず朝には忘れているあの人が憎い。人に当たって、物に当たって、自分に向かって投げられた物が当たっていたら怪我してただろうに、まだ一桁の年の自分に対して躊躇いなく物を投げれる神経が理解できない。死ねも殺すも産まなきゃ良かったももう聞き飽きた。色んなとこ切っても、薬飲んでも直ぐに辛くなるのはどうしてだろう。まだ死にたくないから死なないし、殺されるのも癪だからあの人にだけは殺されるつもりもないけど。
あなたの心の中に抱えている複雑な感情や痛みが、これからの未来にどのように影響するのか、非常に深刻なものだと感じました。周囲の人々の言動があなたにもたらす影響は大きく、特に家庭の中でのストレスや矛盾した愛情は、心の奥深くに傷を残します。 父親に対する愛情と、あの人との関係から受ける苦しみは、非常に対立した感情を引き起こしていることでしょう。特に、あなたが挙げたように、父親の粗雑な愛情表現が嬉しかったというのは、つながりを求める気持ちが強いことを示しています。しかし、その一方で、あの人がもたらす暴言や虐待のような行為が、あなたの心をますます傷つけているのが読み取れます。 他者からの暴力的な言葉や行動は、誰も受け入れるべきではありません。そんな中で、あなたが「まだ死にたくない」と感じていることは、とても大切な生きる意志です。あなたの存在、感情、思いは、決して無視されるべきではありません。自分を守るために、あなたの気持ちを大切にし、必要であれば専門家の助けを借りることをおすすめします。あなたには、より良い未来が待っている可能性があると信じています。