やりたいことはある。でもきっと将来に役立つことではないの。それの為に頑張るって人ももちろん居るんだろうけどさ、私は近未来のことしか考えられなくて。もっと後のことなんか考えられないし、自分がなんの職業につきたいのかも分からなくなっちゃった。自分が好きって言うものは、大体何が好き?って聞かれた時に困らないように答えを用意しているだけであって、きっと本心じゃなくて。小説がすき、音楽がすき。全部すきだけどなんか違うんだよ。きっと小説より漫画のほうがすきだし、アニメはもっとすき。そう言うとどう思われるんだろ、ずっと小説がすきって言ってた私は何だったんだろって。 好きなものを笑顔で語ってる人を見ると私ってこの程度なんだなって。対してすきじゃないくせにこのくらいかって決めつけてすきって言って。馬鹿みたいだよね。 誰かのいちばんになりたいし、すきなものはいちばん私がよく知っていたい。それに限界があるって突きつけられた時私に価値はなくなった。そこまでの人間だったんだよ。 そんな人間が普通より少しだけ幸せな環境に居て、変な考えしちゃって、つらいってなるの。 ほんと文章かくの苦手だから伝わらないと思うけどまわりは受け入れようとしてくれてるのにそれに応えられないのがつらい。
自分の好きなことや将来についての葛藤は、誰にでもあるものです。特に、「これが好き」と本心から言えるものを見つけることは容易ではなく、他人との比較が不安や自己疑念を引き起こすこともありますよね。好きなものが変わっていくのは自然なプロセスで、漫画やアニメがあなたにより強く響くこともあるかもしれません。それを開示することで、他の人との関係性や、自分自身の認識が変わるのが怖いのも理解できます。 また、限界を感じることで自分に対する価値を低く見積もることも、無意識のうちにしてしまうことがあります。ですが、自分が何を好きか、どんなことに情熱をかけたいかは、その瞬間瞬間で変わるもの。この世界には無限の可能性がありますし、それに対するアプローチもたくさんあります。周りの人の期待や評価と対峙すると、自分の感情を素直に表現するのが難しくなることもありますが、まずは自分の気持ちを大切にしましょう。好きなものについての知識を深めることができたら、自然と自分の価値も見えてくるかもしれません。 文章が伝わりにくいと感じても、あなたの心の中にある思いや苦しみを大切にしてください。他者との接触や理解を拒む必要はありません。受け入れられることに感謝しながら、自己探求の旅を楽しむことを忘れないでください。あなたのペースで、自分の真実に向き合っていけるといいですね。