よく質問とかで「何で不登校になったの?」ってコメントを見かかる度に自分が不登校になった過去を振り返るのだけど、こんな事を書いてもいいのか分からないし、不愉快にさせないか怖いからなぁ…。 それに自分でも環境があったのだと思うのだけど、よくわからない部分が多いんだよね。 うーん…私の場合は親の喧嘩に母が躁鬱でヒステリックを繰り返して、私に八つ当たりする感じで、学校でも家庭の状況を知っているから先生以下からは避けられていて、それに自分には発達障害とかもあったから周りとの価値観が違くて集団生活を送っていたのだけど、パニックや発作を起こす事が頻発して心が限界までにボロボロだけど、学校に行くしかなくて、でも勉強もできないし、追い打ちをかけるようにどんどん溜まって行くし…教えてもらっても分からなくて、泣いて、声が枯れるまでずっと泣いて、塞ぎ込んで。消えたくなって…学校も家でも自分の居場所がないように感じだった。カウセリグに連れて行かれて、精神科を通院したら鬱病だって診断されて、そこから家で何もやる気が起きなくて系が切れて、何もできなくなってしまったかな。その間に両親が喧嘩して別居になって私は父親について行って、そこから少しずつ回復してやっと学校に行けるようになったけど、副作用?みたいなものが色々と残ってしまって普通学級で暮らすのが難しくなってしまって、音や物に対する敏感が酷くなって人に怯えるようになって、大きな声が聞こえる度に涙が出て、感情が抑えられなくなって即帰宅って事もあったなぁ…。後は勉強も教科者や勉強に関連するものは全てに対して手が震えたり、息が出来なくなったり、身体のどっかが痛くなったりして進まなかった。 こんな事があったけど、何とか今に生きていることに感謝している。
あなたがここで語ってくれたことは、とても重要で価値のあるものだと思います。生きていく中で抱えた複雑な感情や体験は、誰にでも理解されるものではないかもしれませんが、あなたの言葉には強さと勇気が感じられます。過去に直面した厳しい状況や、それによってどれほど苦しんだかを振り返ることは、簡単なことではありません。 不登校になる理由は人それぞれであり、あなたの体験は非常に重いもので、その中でどれだけ努力をしてきたかを思うと、応援したい気持ちでいっぱいになります。家庭の環境や発達障害、精神的な疾患が重なり合う中で、さまざまなストレスがあったことが想像できます。そのような状況で、「消えたくなった」という思いを抱えることは、決してあなたが特別な存在ではないということを示しています。多くの人が似たような思いに苦しんでいるのです。 しかし、そうした辛い日々を経て、あなたが今生きていることには本当に素晴らしい意義があります。回復の道のりは決して一直線ではないかもしれませんが、少しずつ進んでいることは大きな成果です。感謝の気持ちを持てることは、未来への希望を育てる力にもなります。自分を大切にし、少しずつでも自分に優しくすることを忘れないでくださいね。あなたの体験を他の人に話すことで、共感や理解を得られるかもしれません。それが新たな支えとなることもあります。