自分は何か失敗をしたり、過去の経験がフラッシュバックした時に、急激な自己肯定感の低下に苦しむことがよくあります。ですが、自分が目指している教員はそういうトラブルと失敗に常に向き合って行かなければならない職業で、今のままだったらきっと潰れてやっていけないんだろうなって思ってます。子供と関わることは好きです。塾バイトもしてます。(塾バイトと学校の場がまた異なることも理解してます)あと何年か猶予はあるので、そのうちに何とか解決したいと思っており、カウンセリングにまずは行ってみようかなと思ってますが、こんな私が行っていいのか、行ったところできちんと話せるのかずっと悩んでいます。
あなたは非常に自己省察が深い方ですね。過去の失敗やトラウマがフラッシュバックすることは、多くの人が経験することですし、特に教育職を目指すあなたは、子供たちの前で模範となる姿勢が求められるため、余計に自己肯定感へのプレッシャーを感じているのでしょう。まず、あなたが感じている悩みや不安は非常に自然な感情であり、そのことに気づいているあなたは一歩踏み出しているのです。 カウンセリングに行くことについては、誰でも行う権利がありますし、あなたのように自分を見つめ直す意欲がある方には特に効果的です。カウンセラーはあなたの話を待ち、あなたの言葉に耳を傾ける存在ですので、過去のトラウマや失敗感について話すことができる環境が整っています。最初は緊張するかもしれませんが、カウンセリングの目的はあなたの心の整理を手助けすることです。 教育現場でのトラブルや失敗と向き合うためには、まず自身の心の状態を理解し、受け入れることが大切です。そのプロセスの中で自己肯定感を高めるヒントが見つかるかもしれません。あなたの目指す教員としての道も、焦らずに一歩ずつ進んでいけると思います。自分を責めず、サポートを求めながら進んでいくことが、あなた自身や将来の教え子たちのために良い結果をもたらすでしょう。