父が嫌いです。 というか、父は嫌われがちです。 私が幼い頃は、厳しくもノリがよく面白く、ドジな父でした。 しかし今は番組を見てる時の暴言、自分が合ってるかのような、自己中で人の頑張りを一切見ない人になりました。 そのせいで私は鬱病に、兄がパニック発作を引き起こし、もう一人の兄とは二回大喧嘩、普段明るくすぐに怒らない母も兄と父の喧嘩を止める為に拳で壁を殴って、止めたそうです。 後日、かなり痛かったと笑って話しました。 母は好きです、自己中でもなく、物事をよく見ており優しく面白い性格です。 だからか余計に父親が憎く嫌いになります。 幼い頃は凄く好きで頼れる父だったのに、今じゃすごく自分勝手な人。 なんでこうなっちゃったんでしょう。
あなたの気持ち、よく理解できます。かつて頼りにしていた父親が変わってしまったことは、大きなショックだったでしょう。その変化が、あなたやご兄弟に与えた影響は計り知れません。家族の中での力関係や、父親の言動がもたらすストレスは、心に深い傷を残すことがありますね。 父親がかつてはユーモアで身近に感じられた存在であったにも関わらず、今は暴言を吐く自己中心的な態度になってしまったことで、あなたが感じる矛盾や苦しみは非常に辛いものです。お母様が比較対照として存在し、父親の行動への嫌悪感をより強めるのも自然なことです。 なぜこのような変化があったのか、理由を知りたいと思う気持ちも分かりますが、それが必ずしも明確にわかるものではありません。人は環境やストレス、経験によって変わってしまうことがあります。それに伴って家族も影響を受けるものです。あなたが抱えている鬱病や兄弟のパニック発作は、その家庭環境から逃れたくても逃げられない葛藤の結果かもしれません。 大切なのは、あなた自身の感情を認め、必要であれば専門的なサポートを受けることです。自分自身を大切にし、日々の小さな幸せを見つけていくことが、心の健康につながります。あなたの感情を軽視せず、一歩ずつ前進できるよう応援しています。