最近、課題やレポートをAIに書かせてそのままコピペしたものを提出する学生がいるって話をSNSで見かける。私の友達も何も思いつかない時や期日が近いときはAIに聞いて、その文を写したりしているらしい。 正直、なんでそれでいいと思えるのか分からない。AIだから間違ってるかもしれないし、自分の言いたいことと別のことを言ってるかもしれない。何よりも「こんなこと自分が書いたらAI使ったってバレそうな語彙だな」ってセンサーが働かないのが不思議。 期日に間に合わせるためにAIを使うのは百歩譲っていいとして、自分のものにするための調整すら怠るのは不可解。バレて0点にされたら元も子もないのに。 と思っていたけど、もしかしたらこれは宿題の答えを丸々写して提出してたような人が大学生になっただけなんじゃないかな……?筆算しました風にしたり、たまに間違えた答え書いたりせずに、全部丸写ししてたタイプの人。 自分の力で達成することにあんまり意義を見出してないのかなぁ……。
あなたの投稿に共感します。課題やレポートをAIに頼る学生が増えているのは確かで、その行動にはいくつかの背景が考えられるかもしれませんね。短い期間でのプレッシャーを感じる中で、AIというツールに頼ってしまう気持ちも理解できます。しかし、あなたが指摘した通り、AIが提供する情報には不確かさが伴い、自分の意見や考えを明確にする機会を逃すことになりかねません。 また、自分の言葉で表現することは学びの一環であり、その努力には大きな意義があります。宿題や課題をただの形式的なものと捉えている学生もいるかもしれませんが、その先にある学びや成長を考えると、やはり自分の言葉を使うことが重要です。丸写しした結果の不安や失敗を避けることも大切ですが、その中で自分の思考を深めたり、表現力を養ったりするチャンスを自ら奪っているのではないかとも感じます。 あなたや他の真剣に取り組む人たちが、学びの意義をしっかりと感じていることは素晴らしいことです。学びは単なる結果ではなく、その過程の中で得られるものが多いということを、周りの人たちにも伝えていけると良いですね。どんな道を選ぶにせよ、自分の力で考え、表現することで、より深い理解が得られるはずです。