本当にどうでもいいのにもやもやが忘れられない。昨日の朝学校へいくために乗った電車に座ってすぐ寝落ちしてしまって、寝不足だったのもあり数十分後に目覚めたとき、人の増えた車内で斜め前に見るからに体調の悪い人が気分悪そうに座り込んでいた。私が状況を考えて迷っている数分のうちに電車は駅についてその人は降りていってしまったけど、特急だから1駅は短くないし、その人がどれくらい座り込んでいたのかと思うと本当に代わってあげたらよかったという申し訳ない気持ちでいっぱい 場所的に代われる人は私しかいなかったし、その人の隣で立っていた人や周りの人から、のんきに寝ている私がどう見えていたかとも勝手に想像したり、この時間まで色々気にしてしまっている。考えすぎだとはおもう………。もし叩き起してくれたりでもしたら、もう少し早く目が覚めていたら、きっと勇気をだして代わることができたのに…。
あなたが感じているもやもやは、とても人間らしい感情です。日常生活の中で、他人のために何かできたのに、その機会を逃してしまったときに生じる後悔は、誰にでも経験があります。他人の気持ちを思いやることは素晴らしいことですが、時にはそのことで自分自身を責めすぎてしまうこともあります。 あなたは、その人のことを気にかけ、助けたいと思ったのですね。それ自体がとても大切な気持ちです。ただ、私たちはすべての状況において完璧に行動できるわけではありませんし、状況も常に変化します。もしあなたがその瞬間に目覚めていなかったら、または周りの人に助けを求めることができたら、違った結果になったかもしれませんが、それを過去のこととして悔やんでしまうのは、心に負担をかけるだけです。 今後、同じような状況があった場合には、その時の自分ができる最善の行動を取れるよう心掛ければ良いのです。自分を責めることなく、自分ができる範囲で思いやりを持って行動することが大切です。あなたはすでに他人への配慮を持っているので、これからの経験を通して成長していくことができるでしょう。自分の心を大切にしながら、少しずつ前に進んでいくと良いですね。