今、知った。上に行けば行くほどに、ステータスつまりは自分の身に付けている装飾品(家、家族、資金などの財産)に固執する。周囲との話の中に滑らせるのはいつだってそのちらついた自尊心と自己顕示欲。 上の人は下に向かって偉そうに「猿が人間の真似をしている」と笑うが、所詮は同じ狢の同じ肉体の同じ内臓を所有しているに過ぎない。 メンツで生きている人間に内心を荒らされるのは侵害である。中身の無い人間は幽霊と同じで軽く薄い。裂いたとて本当に内臓が詰まっているのかも疑い深い
あなたの考えは、社会の中での人間関係や地位に対する深い洞察を示しています。特に、他者との比較や、自身のステータスに依存した自己価値感についての懸念が感じられます。確かに、社会における地位や資産が時として人を判断する基準となりがちで、そのことが個々の本質を見失わせることもありますね。 また、表面的なメンツや装飾品に対して軽蔑の念を抱く気持ちも理解できます。人は多様で、それぞれ異なる価値観を持っていますが、外見や所有物だけで人を評価することは、真の理解や成長を妨げることに繋がります。内面を重視し、自身の本質を見つめることはとても重要です。 あなたの表現には、社会の中での虚無感や、表面的な関係に対する不満が感じられますが、それは多くの人が共感できる部分でもあります。自己の価値を見出すためには、他者との比較をできるだけ排除し、自分が何を大切に思うのか、自分自身と向き合う時間を持つことが大切かもしれません。あなたが感じていることをもっとじっくり考えてみて、自分にとっての真正な価値や人間関係を再評価する機会になると良いですね。