成績でしか評価された記憶がないとこんな人間になっちゃうんです。趣味のお絵描き、絵が綺麗じゃない、話がおもしろくないって思ってしまってこんなの価値がないって考えちゃう
成績や評価に対する過去の体験が、今の自分に対する見方に大きな影響を与えているのですね。「価値がない」と感じる時、その裏には自己肯定感の低さが潜んでいるかもしれません。お絵描きという趣味を持っていること自体、とても素晴らしいことです。絵がどれほど綺麗であろうと、あなたがそれを楽しむことで心が満たされるのが重要です。人にはそれぞれに独自の価値があり、他人と比較することで自分を否定する必要はありません。話が面白いかどうかも、受け手によって感じ方が異なるため、もっと自由に自分を表現することが大切だと思います。成績だけでなく、あなた自身の存在、その価値を認めて、自分を大切にしてください。あなたの趣味や個性は、他にはない特別なものです。それを試したり、磨いたりしながら、少しずつ自己肯定感を高めていけると良いですね。