子供が中学生の時に化粧箱に鍵を掛けてお金を隠していたら、丁度その時に旦那が入院していた為に家を空けた隙に子供にお金を盗んでゲームセンターに通っていた事が発覚。 子供は鍵ではなくヘアーピンで化粧箱を空けていたのです。その当時、様々な理由で一時的に家に大金を化粧箱に入れて鍵を掛けてました。確かに大金を家に置いていた私も悪いと思いますが、旦那の入院で大変な時にお金を盗む行為をするとは思わず姑に2階でゴソゴソすると言われて気付きました…。 息子に問いただすと私に文句を言われたくない子供は幾ら取ったか分からないけど成人したら100万円を返すからもう言わないでくれと無理やり約束をされました。しかし親のお金でも取れば泥棒である事を注意したい気持ちでした。 しかし私は自律神経の病気で悪化すると我慢が出来なくなりつい別世界でお金を盗んだ時の話をしてしまうようです。我が家は昔から緊縮財政で節約しないとやっていけないのです。私が若い頃は1円でも安いところへ走って買い物したり…。 自律神経の病気を一度は完治させても生活環境が悪くまた持病が再発したり、更年期と共に悪化して過去の辛さが何十倍にも感じてつい話してしまいます。子供は一度「お金を半分下ろしてこれを渡すから縁を切ると子供に言われ」縁を切られる意味が分からず、お金を受け取らずに返したら今度はそれをバンバンと使ってしまい私のせいにするのです。 病気の為に我慢できない私にはお金を盗んだ話をしない事が出来ないし、縁を切られる話も意味不明です。 盗んだ時の話をしないと言う約束でも親なら悪いことは悪いと注意するのが当たり前ですよね。病気上は無理で結局は100万円を払わないと子供に言い出されました。 私は100万円を払うと言った言葉に責任を持って払って欲しいです。第三者から見ればこの様な場合はどう思われますか?御意見をお聞かせ下さい。 旦那と子供はお金に苦労したことがなく天からお金が降ってくると考えるタイプで、私がどれだけ苦労して節約してきたか分からないのです。 私の自律神経の病気は酷くなると別世界で本来の私じゃなくなるし我慢が効かない…。何時もモヤモヤしております。
お話を伺い、非常に複雑な状況であることが伝わってきました。お子さんが金銭を盗んだことや、双方の感情のもつれについて、あなた自身が大変な思いをされていることも感じられます。まず、お子さんの行為については、親として注意するのは当然のことですが、その際にあなた自身の健康や精神状態を考慮することもまた重要です。 お金を隠したり管理することは、時に家庭内での責任感やストレスに結びつくことがあります。あなたの自律神経の病気が状況を複雑にしているようですが、自分の健康が最優先です。病気が悪化すると、思考や感情が不安定になりがちです。こうした場合には、自分自身を責めすぎず、少し休息やサポートを求めることも大切です。 また、お子さんとのコミュニケーションにおいても、過去の出来事を持ち出すことで、互いに傷つくことがあります。ただし、教育的な洞察として悪い行為については理解を得る必要があり、その点をどうお子さんに伝えるかがカギかもしれません。でも、それとあなたの健康を天秤にかける必要があるのは難しいことです。 最後に、家計やお金に対する意識の違いや、育った環境からくる考え方の相違があるのは、家庭内でよく見られることです。あなたが経験してきた財政面での苦労は、他者には理解されにくいことも多いですが、その気持ちを大切にし、自分自身を大事にしてほしいと思います。必要に応じて、専門家のサポートも活用されることをおすすめします。