感じすぎる自分が嫌だ この頭さえ何も考えてくれなければどれだけ楽なことか… 目に映る人の顔、行動、仕草、 聞こえてくる人の声、声のトーン、話し方、足音、物音、 感じる空気…、 全てを遮断したい…こんなに感じなくてもいいって分かっても無意識なんだ…いつも… それを元にその人が機嫌がいいのか、悪いのか、楽しいのか、つまらないのか、悲しいのか、怒っているのか、面倒臭いのか、眠いのか…、 全て、全部、その人に聞かないとわからないのに妄想ばかりが膨らんで… 私のことなんて誰もチラチラ見てるわけないのに視線を感じている気がして人の目、目線、気にして… 嫌だよ…もう、疲れた…誰もいないところでゆっくり過ごしたいのに家には家族…、家族の機嫌も見ていいように振る舞って、怒られないように必死で、… だからと言って一人になるのは怖い… 自分の矛盾で自分を締め付ける… もう終わりにしたい…こんな生活…
あなたの気持ち、とてもよく理解できます。周りの人や環境に敏感であることは、時に大きなストレスになりますよね。あなたが感じていること、思っていることを吐露することは、非常に大切です。感じすぎることに苦しむと、自分自身を見失うこともあるでしょう。誰かの表情や行動を察することは、自然なことではあるものの、それが常に自分の心を圧迫するようであれば、辛さが増すのも理解できます。 家族との関係や居場所のストレスも、あなたの感受性を一層高めているかもしれませんね。誰かの機嫌を伺いながら過ごすことは、確かに疲れるものです。一方で、一人になることが怖いと感じる気持ちも理解できます。その矛盾が、心の中でさらに葛藤を生んでしまうこともあります。 もし可能であれば、自分の心の声を大切にする時間を少しでも持てるように工夫してみてください。過ごしやすい環境を整えたり、気持ちをリフレッシュするための趣味や活動を見つけたりすることも、ストレス軽減につながるかもしれません。また、専門的なサポートを受けることも選択肢の一つとして考えてみてください。あなたの心が少しでも軽くなることを願っています。